こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今日は梅雨ではありますがかなり晴れていまして暑いです。(一体、夏が来たらどうなってしまうんだ…?毎年、言ってるけど…笑)
そして、今朝、洗濯物を干すために室内の物干し場のサーキュレーターをつけようとしたら動かずでして…😅
というわけで、今回の記事は
「サーキュレーターが壊れた1日 #11」
という内容でお送りさせていただきます♫
本格的な夏の到来前にクーラーや扇風機の試運転を!

サーキュレーター(小型扇風機)が壊れてしまって残念だなぁと思った反面、壊れたのが夏前の今でよかったなぁと思った私。
クーラーなどは5月の初夏の時期に試運転されている方も多いと思いますが、梅雨時期は本格的な夏が到来する前の暑さが和らぐ時期。
できればこの時期にクーラーやサーキュレーター(扇風機)の試運転をして、不調があれば修理などを依頼しておくのがいいかもしれませんね。
私も先ほど急いでネットで注文したのですが、ちょうどセールが始まっていまして少しお安く購入できました!
壊れたサーキュレーター(扇風機)はどう捨てる?

サーキュレーター(小型扇風機)は多くの自治体で「小型家電」または「不燃ごみ・粗大ごみ」として扱われるため、お住まいの市区町村のごみ分別表や「小型家電リサイクル回収ボックス」の有無を確認し、コード付きのまま指定日に排出するか、家電回収窓口へ持ち込んで処分するのがいいですね。

サーキュレーター(小型扇風機)の基本的な捨て方
- 家電リサイクル法の4品目(エアコン等)には該当せず、一般の小型家電扱いです。
- 多くの自治体で「小型家電」「家電品」「不燃ごみ」「粗大ごみ」のいずれかに分類されます。
- まず自治体サイトの「ごみ分別辞典」で「サーキュレーター」を検索し、区分と出し方を確認します。
主な処分方法の種類
1. 可燃・不燃・資源ごみとして出す
- 小型でプラスチック主体のものは「不燃ごみ」扱いが多いです。
- 金属が多い場合は「資源物(金属)」扱いとする自治体もあります。
- コードは付けたままでよい場合が多いですが、自治体ルールに従います。
2. 粗大ごみとして出す
- 大型タイプは「粗大ごみ」扱いとなり、事前申込と処理券が必要な自治体があります。
- 申込方法は自治体の粗大ごみ受付センターやオンライン予約ページで確認します。
3. 小型家電リサイクル回収
- 一部自治体では「小型家電リサイクル法」に基づき、回収ボックスで小型家電を回収しています。
- 対象品目や持ち込み場所は自治体ごとに異なるため、公式サイトで確認します。
バッテリー付き・分解時の注意点
- 充電式のサーキュレーターで、内蔵電池がリチウムイオン電池の場合は特に注意が必要です。
- 電池が取り外せる場合は、自治体指定の電池回収ボックスや家電量販店の回収に出します。
- 無理な分解は感電やケガの原因になるため、基本は分解せずそのまま出します。
処分前に検討してみましょう
- まだ動く場合は、リサイクルショップやフリマアプリでの譲渡・販売も選択肢です。
- 複数の家電をまとめて処分する場合は、自治体許可業者や不用品回収サービスを利用すると効率的です。
今回は粗大ゴミとして戸別収集していただくことにしました

私が住む地域の自治体では、45Lの透明ゴミ袋に入る粗大ゴミを1点として数えてくれるそうです。
ゴミ袋に入る量であれば数点まとめて1点として数えてくれるんだとか。
なので、今までどう捨てるか悩んでいた小さめの粗大ゴミとサーキュレーターを合わせて、次回以降の粗大ゴミの戸別収集に出そうと思います。
これからちょうど夏なので、大きい重たい粗大ゴミをお庭とかに運ぶよりもラクかもしれません✨
今後は夏場の粗大ゴミの戸別収集のときに、軽め&小さめの粗大ゴミをまとめて出すことにしようと思います!♬
それでは、また〜!


