どんなおばあちゃんになりたいか考える1日 #12

こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

少しずつ蒸し暑い日が増えてきましたが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、今回の記事は「どんなおばあちゃんになりたいか考える1日 #12」

ということお送りさせていただきます。

それでは、どうぞ〜♪

目次

どんなおばあちゃんになりたい?

現在44歳の私。

コロナ禍になり祖父母宅に移り住んでからというもの本格的に「終活」に興味が出てきまして。

(当時は38歳、ちょっと早いか?笑

詳しくはこちらの記事にも書いています)

「身体が元気に動くうちにアレコレやりたいことをやっておきたい!」

と、この数年、私なりに色々チャレンジしてきました。

40歳超えて、腰が痛くなる前に…と思って挑んだ
初めての海外ひとりバックパック旅

で、アレコレやってきて、ちょっとひと息ついている「今」

(いや…ひと息はついてない…笑

パートと事業準備と家の整理でまあまあバタバタです。笑

 でもまぁ、私くらいの年齢になったら皆さん直面することですものね)

これまでの経験もふまえた上で

「じゃあ今後、私、何したい?どんな生き方したい?」

とあらためて考え直しています。

おばあちゃんになったときにスッキリ暮らしていたい👵

私は現在、1人で祖父母宅にある遺品整理と両親のモノの生前整理をしています。

(両親が30〜40代の頃に溜め込んだであろうモノが祖父母宅の2階にたくさんありました)

不用品整理のプロに頼むこともできるのですが、防犯のことを考えるとあまり頼みたくないなとも思い…

毎日コツコツ、ゴミ袋に詰めて自治体のゴミ捨て場に出しています。

この数ヶ月で、クーラーのない2階の部屋にあるゴミを8割くらい捨てました。

(その数、燃えるゴミだけでも45Lゴミ袋が200袋以上…笑

でもね?1階にはまだあるんですよ…恐ろしや…笑)

さすがに大きい家具などは私1人では無理なのでプロにお願いするつもりですが、それは1番最後。

とても大変な作業ですが、ここまで1人で整理してみてよかったと思う点もあります。

それは…

「私…おばあちゃんになっても絶対身軽でいるぞ!!笑」

と、心の底から思えたことです笑

祖父母の遺品と両親のモノの整理をしたことで、

「今、もしくはこれから買うものが整理されず、ずーーっと残った状態が今の祖父母宅の現状なんだ…?」

ということがハッキリわかったんですね。

私自身のモノの数は、祖父母や両親ほどの量ではないものの…

でも、今からなるべく減らしたいと思い、本などを中心に100冊以上捨てました。

今後ももう少しモノを減らして、さらに身軽に、でも心を満たしてくれるモノは手元に置きたいなと思っています。

ある程度、教養を身につけたおばあちゃんになりたい👵

私の2つ目の願望は

「ある程度、教養を身につけたおばあちゃんになりたい」

ということです。

あえて「ある程度」とつけているのは、全部は無理だとわかっているからです。笑

世の中にはまだまだ私が知らないことばかりで、それらを全部身につけるのはおそらく無理です!忘れる!笑

(それにきっと、おばあちゃんになる頃には認知症も進んで、教養云々言ってられないと思う…笑)

なので、認知症になる手前までにある程度、教養を身につけられていたらいいなぁ…と考えています。

じゃあ、そのために「今、何する?」

私が行動する前にいつも自分に問いかける言葉。

『じゃあ、そのために「今、何する?」』

この質問は、プライベートなことから仕事のことなど幅広く使えるのでとても便利です。

先ほどのようにスッキリした部屋で身軽に暮らしたいのであれば、「今から少しずつ片付ける・捨てる」

教養を身に付けたいのであれば、「今から少しずつ勉強して実践する」「様々な本を読んだり、実際に美術館や博物館に出向いたり…」

実際に出向くためにはお金も貯めなくてはね?

それに健康にも気を遣って身体を丈夫にしておかなくては…

などなど、自分が年老いたときにどうなっていたいかを想像することで、今やっておいたほうが良さげなことが見えてきます。

人間として生きている以上、健康寿命はどんな方でも大体70歳前後です。

(もしかしたらもっと早いかも?)

現在44歳の私、残り約25年ほどです。

やりたいことはやりたいうち、できるうちにやっておかなくてはね?♪

それでは、また〜!!

お知らせ

WILL&LIFE®︎では、老後の暮らし方を見据えた人生計画の立て方などのご相談を受けつけております。

ご希望の方はこちら までご連絡ください。料金等のメニューはこちら

現在、お仕事の関係でご高齢の方のお家を訪問する機会が多いのと、私自身が一人で祖父母宅の遺品整理を行なっているという経験から、「老後を見据えた中高年の方の人生設計」について考えることが増えました。

30代半ばくらいから60代くらいまでは「中年の危機(ミドルエイジ・クライシス)」とも呼ばれており、人生でのお悩みも増えやすい時期だと言われております。

毎日の暮らしを少しずつ整えながら、同時に楽しむこともしていきたい私たち。

うまくバランスをとりながら歩んでいきたいものですね♪

WILL&LIFE®︎では、老後の暮らし方を見据えた人生計画の立て方などのご相談を受けつけております。

ご希望の方はこちら までご連絡ください。料金等のメニューはこちら

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