いつからコーヒーがオシャレな文化になったのか考える1日 #24

こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今朝は祝日&サッカーW杯の決勝戦があるということで、早起きされて観戦を楽しまれている方も多いのではないでしょうか?

さて、今回の記事のテーマは「コーヒー」

(サッカーとはまったく関係ないですがお許しください。笑)

先日、ふと「そういえば、コーヒーっていつからこんなにオシャレな飲み物になったんだ?」と思いまして。

私自身、幼い頃から飲み続けて、早40年近くになりました。

(私が続けてきた習慣の中で1番長い経歴だと思います)

そんな毎日の生活や人生に当たり前のようにあるコーヒー。

今日はそんなコーヒーについて考えてみることに⭐︎

目次

友人と喫茶店へ

先日、友人とお茶してきました。

もうすぐ子どもの夏休みが始まるため、その前に会って話そう!ということでいつもの喫茶店で待ち合わせ。

楽しくお茶して、ごはんして、いっぱい話して…

これからの事業のことや普段の生活の悩みなどをお互いに話して気持ちもスッキリ!!

ふと、「いつからコーヒーがオシャレな飲み物・文化になったのか」気になる

お友達とさよならして、帰りながらふと「そういえば…いつからコーヒーってオシャレなものとして認識されるようになったんだろう?」と思いましてね。

最近、このブログ内でこれからどんな発信をするか決めている最中でして、今後、ライフコーチとして活動するなら私自身が普段どんな生活を送っているのか発信したほうがいいかな…?と思っているところなんですね。

そこで、YouTubeで他の方がどんな生活を普段送っているのかも参考としてリサーチしていたんですね。

そこでは、モーニングルーティンとしてスッキリしたキッチンでコーヒー豆を自分でゴリゴリして、オシャレなエスプレッソマシンでコーヒーを淹れる光景が。

え…私が20代、30代の頃って、そんなだったっけ?笑

(ちなみに…現在の私のモーニングルーティンは草刈りとゴミ出し、シャワーから始まります。笑 汗だくになるので、朝イチでコーヒー飲んでる暇はありません。笑 飲むのは大体、朝食と昼食の間の時間です)

夏場の草刈り前や後のお供は、コーヒーよりも梅サイダーです。笑

コーヒーがおしゃれな飲み物として認識されるようになった大きな転換点は、「1996年のスターバックス日本上陸」

「コーヒーはオシャレな飲み物」の火付け役

「いつからコーヒーがオシャレな飲み物になったのか」AIに聞いてみることにしました。

コーヒーがおしゃれな飲み物として認識されるようになった大きな転換点は、1996年のスターバックス日本上陸です。これにより「苦い黒い飲み物」という従来のイメージから、「甘くておしゃれなフラペチーノやカフェラテを楽しむもの」へとイメージが変わりました。

スタバと私

なるほど…コーヒーをオシャレな飲み物にしたのはスタバだったんですね。

高校を卒業後、初めて地元を出て大阪に住むようになりまして。

新大阪駅のとあるビル内に入っていたオシャレなカフェがありまして、それが私にとっての初スタバでした。

やがて東京に出て六本木で働くようになり、朝4時まで開いている、TSUTAYA併設のスタバがあることを知りました。

コロナ禍の頃に久しぶりに行った時に撮った写真です

当時は仕事が終わるのが深夜になることもありましたが、そこのスタバに行けばオシャレな環境で、デザインの本などを朝まで読み漁ることができたのでよく行きました。

(学生の頃から本屋さんでデザインや芸術関係の本を読むのが好きでした。私の本業は芸術とはまったく関係のない業種ですが、勉強や仕事の息抜きとして今も昔も私の心を支え続けてくれています♡)

代官山には蔦屋書店ができて、うちの子を連れて朝から外でコーヒーを飲むことも🐶

やがて中目黒に大きなスタバができ、一躍有名になりましたね。

透明ですが実はこれもコーヒーなんです♪

コロナ禍になり地元に戻ってからは、いつの間にか蔦屋書店が大型ファッションモールなどにできていて、たまに行くようになりました。

でも最近は、スタバにいる人があまりにも多すぎて落ち着かないので、私が子どもの頃からずっとある海辺の喫茶店に気晴らしがてら行くことが多いです。

やっぱり長く続いているお店は居心地がいい…♡(だから長年営業されているんでしょうね♡)

ずっとなくならないでほしいなぁ♡

サードウェーブコーヒー文化を広めたのは、ブルーボトルコーヒー

サードウェーブコーヒーの火付け役

 

さらに、2015年にブルーボトルコーヒーが東京・清澄白河にオープンしたことで、「サードウェーブ(第三の波)」と呼ばれるトレンドが定着しました。 

コーヒーのファーストウェーブからサードウェーブ

コーヒーがおしゃれに変わった主な時代背景は以下の3つの波に分けられます。

  • ファーストウェーブ(1960年代〜)
    戦後のインスタントコーヒーや缶コーヒーの普及により、コーヒーが一般家庭の日常に定着しました。
  • セカンドウェーブ(1996年代〜)
    スターバックスに代表されるシアトル系カフェが上陸し、コーヒーを片手に歩くスタイルや、おしゃれな空間で過ごす時間が文化として根付きました。 
  • サードウェーブ(2015年代〜)
    豆の産地や農園にこだわり、一杯ずつ丁寧に淹れる「スペシャルティコーヒー」がブームとなりました。コーヒーを「飲む」だけでなく、「体験」として楽しむトレンドが現在も続いています。

ブルーボトルと私

なるほど…今のサードウェーブコーヒー文化を広めたのは、ブルーボトルコーヒーだったのですね?

私も当時、東京に住んでいた & ラウンダーとして勤務していた職場が清澄白河の近くにもあったので行きました。

ラウンダーとは、メーカーなどの営業担当者に代わってスーパーやドラッグストアなどの小売店舗を巡回し、商品の陳列や販促物の設置、在庫状況の確認などを行う仕事です。

実際の売り場で自社製品を目立たせ、販売機会の最大化と売上アップを支援します。

一般的なラウンダーの業務内容は上記のとおりですが、私の場合は職種的にも上記のような仕事内容ではなく、どちらかというと「その日に欠員が出た時の補充要員」という立ち位置でした。

会社の系列店舗で急にお休みになる職員が出た場合に急遽その店舗に行くというもので、日替わりで勤務先が変わります。

店舗ごとにルールが違うので、それらをある程度覚えておいて、当日即戦力として勤務できるように用意しておきます。

店舗の正社員や管理職とエリアマネージャーとの中間的な立ち位置といえばわかりやすいかもしれません。

当時の清澄白河には、他の街ではあまり見られない焙煎所を併設した大きなカフェが点在していました。

今となっては地方でも焙煎所併設のカフェはめずらしくなくなりましたが、当時の私にはとてもオシャレに感じたものです。

私とコーヒーの歴史

大人の仲間入りをした気がしたインスタントコーヒー

私が初めてコーヒーを飲んだのは、祖母のお家です。

幼稚園の頃、祖父母宅でインスタントのブラックコーヒーを飲ませてもらったのがきっかけです。

大人たちが美味しそうにコーヒーを飲んでいるのを見ていて、私も飲みたくなりコーヒー好きの祖母にせがんだのでした。

生意気にも私はミルクも砂糖も入れず、あえて苦いブラックコーヒーを飲むことで、大人の仲間入りをした気分に浸っていたのでした。(ほんと生意気な幼稚園児…笑)

それから約40年、私の生活に当たり前のようにあったコーヒー。

オシャレな飲み物というより、私にとってはごくごく普通の飲み物でした。(なんなら麦茶と同じ感覚w)

なのに、いつの間にかオシャレな生活の代名詞みたいな飲み物に!

(20代の頃の私には、カフェにあるようなエスプレッソマシンを自宅に置くとか考えられませんでした笑)

今の私とコーヒー

普段はマキネッタを使っています♪

現在の私は、コーヒー豆をお気に入りの焙煎所で購入し、粉に挽いてもらって、おうちで冷凍しています。

マキネッタを使って、ドリップコーヒーより少し濃いめのモカを淹れてます。

あとは豆乳ラテにしたり、お湯を入れてアメリカンにしたり…

麦茶を消費したいときは、お湯の代わりに麦茶を温めてコーヒーに合わせることも…笑

(意外と合うんだな、コレが。笑)

コーヒーと小麦のお菓子を合わせることを考えたら、大麦由来の麦茶がコーヒーと合うのもわかるんだな。笑

普段は地元の焙煎所で100gずつ買うようにしていますが、先日のAmazonプライムデーで少しお値打ち価格のコーヒーを発見!

コーヒーが高くなっている今、お値打ち価格で美味しいコーヒーは本当にありがたいです♡

デカフェなので本来マキネッタ向きではないと思うけど、私は十分満足できているのでよし!笑

夏場はできるだけカフェインレスにして、水分補給したい…でも、コーヒーは飲みたい…笑

という、ワガママな私です。

さ、今回の記事では、私たちの日常生活には欠かせない「コーヒー」のお話をさせていただきました。

コーヒー大好きなので、いつまでも文が書けるのですがそろそろこのあたりで一旦お開きに…笑

それではまた〜!

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