こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ全国的に梅雨明けとなる季節がやってきましたね。
ご自宅にお庭がある方々は、これから本格的な雑草シーズンとなり、管理が大変になる頃かと思われます。
私も東京から引っ越して早6年になりますが、いまだに夏場の草刈りには頭を悩まされております。
そこで、今回のテーマは「草刈り」🌱
なるべく労力を使わず、効率的に雑草を処理していく方法がないか考えてみることにしました。
🌿 雑草を増やさない基本方針

雑草抑制のポイントは「根を弱らせ、種を残させない」ことです。
農業や庭管理の現場では、草刈りや抜き取りなど物理的な除草に加え、タイミングと刈り方を工夫することで、年々雑草が減っていく管理が勧められています。
⏰ 夏場の頻度の考え方

- 雑草は一度きれいに刈っても、条件が良いと10日ほどでかなり伸びます。
- とはいえ毎回そこまでこまめにやるのは大変なので、
- 見た目重視なら「夏だけ2〜4週間に1回」
- 労力を抑えたいなら「年3回サイクル」で、伸び始める前に刈るくらいが現実的です。
雑草の種が成熟して飛ぶ前や、地温が上がりすぎる前に刈ると、その後の増え方を抑えやすいとされています。
- 種がつく前に刈って、種を落とさせない
- 生長が勢いづく前に何度か刈り、根の体力を消耗させる
道路や植栽地の管理マニュアルでも、雑草の発生サイクルを考えて、少なくとも年2回は結実前に行うことが望ましいとされています。
✂ 効果的とされる刈り方
高刈りで地表をおおう

近年よく勧められているのが「高刈り」です。
地際ではなく、地面から約10〜15センチの高さを残して刈る方法で、畦や法面などの管理指針でも、この高さで定期的に刈ることで広葉草が残り、イネ科雑草の繁茂を抑えられるとされています。
高刈りのメリットは次のように説明されています。
- 何度も刈られることで、雑草の根に蓄えた養分が減り、勢いが落ちる
- 広葉系の草の葉が地面をおおい、次に生えてくる雑草への光を遮る
- 地面の乾燥や泥はねを防ぎ、地表環境が安定する
成長点より下で切る

一部の雑草では、成長点と呼ばれる部分を意識した刈り方も有効とされています。
農業系の解説では、根元近くの成長点より少し下を確実に切ることで、再生しにくくなる刈り方が紹介されています。
鎌の場合は、草をつかんで根元寄りを狙って削るように切る方法が、効率もよく再生も抑えやすいコツとして挙げられています。
🧹 刈ったあとの「残し方」と処理

畦や芝などの事例では、刈った草をどう扱うかも雑草抑制に影響するとされています。
- 病害虫が気になる場所では、刈草をそのまま山積みにせず、片付けたり薄く広げて乾かす
- 庭などでは、薄く均一に敷きわらのようにすると、土の乾燥と新たな雑草の発芽を抑える効果が期待できる
🪴 抜くか刈るかの使い分け

管理指針では、根から抜き取る方法は効果の持続性が高い一方で手間がかかり、草刈りは一時的だが広い面積を短時間で処理できると整理されています。
そのため、
- スギナやチガヤなど根が強い多年草は、重点的に抜くか回数を増やして弱らせる
- それ以外の広い範囲は高刈り中心で回数管理する
といった組み合わせが、雑草抑制と省力化の両立に勧められています。
🌿うちの夏場の草刈りと1日の大体の流れ
早朝の涼しい時間帯にゴミ捨てと草刈りを(4:30頃〜5:00くらい)& 朝のシャワー

うちの祖父母宅の場合、お庭がまあまあ広めです(田舎あるあるです…笑)
私1人だけで1日で一気にお庭のすべての草刈りをするのは難しいです。
特に夏場は暑くて、作業時間を短くしないと熱中症になるかもしれないので、できるだけこまめにやりたいところ。
そこで、週の予定に合わせて毎日〜3日に1回程度、朝のゴミ捨てのタイミングで1日10〜20分程度の草刈りをすることに。
長くても30分以内に終わらせて、1日ゴミ袋1〜2袋を目標にしています。
(毎日それだけ刈っても刈りきれないわけで…苦笑 そして、私のモーニングルーティンは草刈りから始まるっていう…笑)
大体4時〜5時台のうちに作業を終えて、部屋に戻ったらすぐにシャワーを浴びて、その後に朝ごはんを食べます。
朝から太陽の光を浴びることで、セロトニン(幸せホルモン)も生成されて、適度に身体を動かすのでうつ病予防にも◎
散歩に行くより、草刈りをしているほうが汗をかくので、運動不足の私にはちょうどいいのかもしれません。
(でも…やらなくていいならやりたくないけど笑)
夜にお風呂に浸かって、朝は短めにシャワーを浴びてこまめに汗やホコリを洗い流すようにしています。

夏場は大掛かりな遺品整理はお休みして、草刈りや粗大ゴミの戸別収集のみ

現在は、祖父母の遺品整理も並行して行なっていますが、夏場は無理をせず、草刈りと普段のゴミ捨て(ほぼ草w)&粗大ゴミの戸別収集のみ。
夏場に草刈りのゴミが大量に出るので、2階の遺品整理だけでも冬〜初夏にほぼ終わらせておいて本当に良かったです♪
不用品の処分は、1人で行うなら季節に合わせて、できるところからコツコツとやっていくのがいいですね♫
遺品整理だけでもモノの量によっては、数年かかります。
(業者さんに頼まず、1人で自治体のゴミ収集に出す場合。1部屋を空っぽにしたいとき、大体45Lゴミ袋を100袋以上捨てることになります。仮に週2の燃えるゴミの日に4袋ずつ捨てるとして、1年で約400袋程度捨てることに…。ということは、1年かけても3〜4部屋しか片付けられません。一軒家の場合、4部屋以上あることが多いので1年から数年程度かかる計算になります)
私1人で運べないタンス類などは業者さんに頼むとして…それ以外の自分で運べるゴミは運動だと思って運んでいます。
無理なく1〜2年程度で終わらせる計画を立てて、毎日コツコツ行っていくのが、プレ更年期〜更年期世代の私には合っているみたいです。
祖父母宅の整理が終われば、次は実家の片付け。
きっと一軒家の片付けよりもラクだと信じたい…笑
現在の1日の大体の流れ

朝起きて、草刈り&ゴミ捨て、シャワーを終えたら朝食を作りつつブログを書いたり、ノートに日記を書いたり、家計簿をつけたり、経理をしたり…
朝ごはんを食べつつ、YouTubeなどでコンテンツリサーチしたり、Kindleで読書することも。
朝ごはんの後は好きな音楽を聴きつつ、コーヒーを淹れて自分の事業準備やその他の家事をします。
午後からはパートで、運転&仕事内容で頭をけっこう使うので、仕事前に必ず15〜30分程度お昼寝をして気持ちを切り替えます。
仕事から帰ってきたら、朝ごはんの間に作っておいたスープを食べて、お風呂に浸かって、間接照明をつけたお部屋でしばしまったり。
スマホやPCは極力触らず、日記を書いたり本を読んだりして、眠くなってきたらそのまま就寝。
毎日あっという間に過ぎていきますが、なんとか継続できています。
体調を崩さない程度に無理なく続けられる方法をこれからも模索していきたいです♬
それでは、また〜!


