こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
先日、ふと「手帳やカレンダーが作られるようになった歴史」について気になり調べてみたいと思いまして、今回記事にしてみました。
それでは、どうぞ〜♪
手帳やカレンダーはいつ製造・販売されているの?

手帳・ノート歴 35年の私ですが、これまで「手帳やカレンダーが作られてきた歴史」や「製造・販売のサイクル」については調べたことがありませんでした。
AIに聞いてみるとこんな回答が…
現代のようなスケジュール帳の販売は1800年代のイギリスが始まり、現在販売されている製品は、毎年春〜秋頃にかけて本格的に製造・販売のサイクルが回っています。
歴史的起源や現代の手帳のスケジュールについては、用途別に以下のようなタイミングで作られています。
カレンダーや手帳の歴史的起源は?
紀元前18世紀頃の古代バビロニアで月の満ち欠けを基にした太陰暦が使われたのが起源。日本では明治6年(1873年)に太陽暦が採用され、活版印刷によるカレンダーの大量印刷が始まりました。
1812年にイギリスの「レッツ(Letts)社」が、カレンダーに日記の要素を加えたものが世界初とされています。日本では、豊臣秀吉の時代に役人が農地の検地に携行した「野帳(のちょう)」が起源であると言われているようです。
現代の手帳・カレンダーが作られる時期(サイクル)
現代の手帳やカレンダーは、用途に合わせて主に以下のタイミングで作られ、店頭に並びます。
1月始まりの手帳・カレンダー
製造時期: 春頃から企画・デザインがスタートし、夏にかけて印刷と製本が行われます。
販売時期: 新作は8月〜10月頃に文房具店や書店に並び始めます。メーカーがラインナップを拡充する10月は選ぶのに最も適した時期とされています。
4月始まりの手帳・カレンダー
製造時期: 前年の秋から冬にかけて企画・印刷されます。
ノベルティ・企業向けカレンダー
製造時期: 企業が得意先などに配る名入れカレンダーは、早い企業では夏頃から注文を受け付け、秋から冬にかけて大量生産されます。
私の手帳・ノート購入のタイミング

ちなみに私の手帳・ノートの購入タイミングはお盆明け〜9月くらい。
翌年のロルバーンダイアリーが発売されるのがお盆明けからなのでそのスケジュールに合わせています。
(手帳・ノート会議を繰り広げながら、毎年、悩みに悩んでどのデザインを購入するか決めます。とても楽しい作業です♡)
大体、家にいる時間が増える夏場〜初秋の暑い時期に購入して、来年の計画を練り始めます。
10月半ばくらいからはまた涼しくなってくるので、それまでに決めた計画を実際に実行に移していく感じです。
手帳を購入する前(梅雨時期〜夏本番:外出が減るタイミング)の時期に、それまで書いていた日記や手帳の内容の見直しをして、不要な部分は処分していきます。
定期的に処分することで紙類が増えすぎず、部屋が埋もれることがなくなります。
(まぁ…手帳・ノート好きからすると埋もれることも幸せだったりします♡笑)
以前は1月始まり・4月始まり両方購入していたこともありましたが、最近は1月始まりのみにしています。
今でこそ購入するのはロルバーンのみに絞っていますが、10代〜30代の頃はさまざまな種類の手帳をあれやこれやと試していました。(サイズ、綴じ方などなど)
ロルバーン発売当初から年に1冊は必ず購入していましたが、いろんな手帳に浮気も…笑(手帳好きあるあるですな♡)
中には購入して数ページしか使っていない手帳が何冊も転がっていたりしたことも。(これも手帳好きあるある。笑)
40代に入ってようやく「これからの私はロルバーン一筋でやっていく!」と決めれるように。
現在はリングを外してルーズリーフ化し、デコもしすぎず、ルールも決めず、書きたいときにだけ書くシンプルスタイル。
ルールを決めすぎないことが、手帳やノートを続けるコツだと私は思います♪
(仕事と同じですね。決まりごと・やることが増えると大体億劫になるものです…笑)
だから、「手帳やノートが続かない」とお悩みの方、それが普通だと私は伝えたい!笑
続けられない自分を責めなくてもいいんです♪
私だって小学生3年生くらいの頃からあれやこれやと試行錯誤して、40代でようやく自分の納得できるスタイルを確立しましたので。(時間かかりすぎか?笑)
「ノートや手帳が好き♡」という気持ちだけでここまで進んできて35年経ちましたから、それでいい!
(きっと…「事業」も「暮らし」も「生き方」も同じなんでしょうね? 試行錯誤して時間をかけながら、自分が納得できるスタイルを構築していくんだなぁ…)
と、最後は人生哲学のようになりましたが…笑
長くなりましたので、このへんで。
それでは、また〜!!





