こんにちは、WILL&LIFE®︎スタッフです♬
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
台風6号が発達しながら今後、沖縄や奄美大島に近づくということで、該当地域の皆さまはくれぐれもお気をつけくださいませ。
昨日は、某国民的アイドルグループの引退ライブということで…
嵐が過ぎ去った後の台風か…なんてことを1人で考えておりました。笑
さて、そんなことはさておき、今日のテーマは
「粗大ゴミの戸別収集の申し込みをする」ということで…
粗大ゴミ捨てるのめんどくさい!笑
粗大ゴミ、捨てるの非常にめんどくさい!笑
私が住んでいる自治体の粗大ゴミの戸別収集の申し込み期限が数日後に迫っています。

そこで今朝は、今回の戸別収集で何を出すかを考え、自治体に申し込みをしました。
と、こうしてたった2行で記事に書いているものの…正直なところ粗大ゴミ捨てるのってかなりめんどくさくないですか?笑
地方自治体によっては粗大ゴミの回収が数ヶ月に1回だったりするため、「捨てよう!」とあらかじめ予定を組んで、手帳やカレンダーにでも書いて意識していないと意外とスルーしてしまうもの。
私も祖父母宅に引っ越してきて、本格的に「遺品整理を始めよう!」と決めるまで、祖父母の粗大ゴミのことまでまったく気が回りませんでした。
(正直言うと、5年以上放置してました…笑
でもね?祖父母や両親はもっと放置してたんだよね?
5年で捨てようと思えた私偉くないか…?笑)
「今後のことを考えると今やるしかない…」と心に決めてからはしぶしぶ動けるようになったものの…
「毎日の暮らしや家事、仕事ですらやることが多くてしんどいのに、遺品整理・生前整理まで手が回らないよ!」
そう思うのが当然で、できるだけやりたくないと思うのが人の心ってもんです笑
(だから、不用品がどんどん溜まっていくし、不用品整理はお仕事になるし、高いんだなぁ…笑)
でもなぁ…無料で戸別収集してくれるのはかなりありがたい✨
時間と手間をかけてもやっぱり自治体の粗大ゴミ回収をうまく活用していきたいなと思います。
将来の自分のために今、捨てる

どうして孫の私が、祖父母や両親の溜め込んだモノのことでこんなに頭を悩ませてるのか…
その理由は…
すでに祖父母は他界、両親は高齢で頼れないし、遺品整理にもそれなりのお金がかかります。
きょうだいは妹が1人いますが、障がいを持っており現在施設に入居中です。
(実は私は「きょうだい児」なのですね。
なので、前のパートナーとは事実婚を選び、将来のことを考え自身の子どもは作らず、ワンちゃんを飼うことに。
30代半ばに初めて「きょうだい児」という言葉を知り、自身の生い立ちについて、私の中で区切りをつけるために心理学やカウンセリングの基本を学んだのでした)
今後、祖父母宅の売却手続きや祖父の事業所じまい、両親が住んでいる自宅のリフォームや不用品整理、両親の介護問題などなど
お金と時間、労力がかかるイベントがたくさん控えているわけで。
それらを私1人でこなすことになるので、正直、不用品整理だけに費用をかけていられません。
この問題はおそらく私だけのことではなく、氷河期世代の方々皆さんが抱えられている問題だと思います。
私は44歳になったばかり。
あと数年で本格的な更年期に突入します。
自分がまだ元気に動けるうちに色々進めておかないと、後々身体が思うように動かなくなったときに不用品に囲まれて身動きが取れなくなってしまう…💦
現在、お仕事の関係で、在宅介護のサービスを受けられているご高齢の方のご自宅に伺うこともあるため、なおさら「早く片付けないと…」と思っているのかもしれません。
正直、祖父母や両親に対してモヤモヤもないとは言えないけれど…
きっと両親が私の子育てをしていた頃に、同じように色々モヤモヤしつつ私のことを育ててくれていただろうから。
これも親孝行かな?なんて思いつつ、不用品処分を進めています。
今日が1番若いんだ!将来の自分のためにも今やろう!笑
ジムに通う代わりに、不用品を運ぼう!笑
2階へ何度も登り降りすることで、足腰も丈夫になるっ!笑
と、今では前向きに捉えられるようになりました。
(が、ここまでくるのに数年かかりましたから…笑
時間をかけて気持ちの整理をつけていく感じでしたし、それでいいんだと思います)
今回の粗大ゴミ回収で申し込んだもの
天井につけるシーリングライト

今回は祖父母宅に何個も放置されているシーリングライトを処分することにしました。
自治体によっては45Lのゴミ袋に入れれば燃えないゴミとして捨てることができるようですが、粗大ゴミとして出さないといけない場合もあります。
(祖父母…わかるよ、手続きめんどくさいもんね?笑
40代の私ですらめんどくさいって感じるもん。笑
年老いてきたらそりゃあできないさ。笑
溜め込んでしまうのもわかるよ。笑)
今はネットで申し込みもできますが、ネットが使えない場合はハガキで申し込みになります。
自治体によっては専用の申し込みハガキを指定されます。
(私、おばあちゃんになって1人でできると思えないです…笑)
子や孫が遺品整理や生前整理を行うメリット

先ほども「祖父母世代・親世代のモノの整理にまつわる問題は氷河期世代に共通の問題」とお伝えしました。
ですが、物事にはデメリットだけではなくメリットもあると私は思います。
じゃあ、この場合のメリットは何なのか?
現在まさに1人で整理を行なっている私なりに考えてみたところ…。
「祖父母や両親の遺品整理・生前整理をしながら老後の生活を想像し、自らの終の住処や老後について考え、今後の計画を立てていく。」
自分達で遺品整理・生前整理をする上での最大のメリットが、そこなのではないかと思います。
(とはいえ、決して無理はせず、大きな家具など業者さんに頼めることは頼みましょう!笑
本当に無理は禁物!笑)
粗大ゴミを捨てるまでの手続きがめんどくさいのなら、最初から粗大ゴミになりそうなモノを増やさなければいいわけで。
そうすると自然と大きなモノを買うことが減り、節約にもなります。
終の住処が老人ホームになるのなら、部屋の広さはせいぜい20平米前後。
先日、たまたまお仕事の関係であるグループホームのHPを拝見していたのですが、そちらのお部屋は18平米でした。
今から少しずつでも大きいモノを減らしていきたいものです。
それでは、また!
お知らせ 〜遺品整理・生前整理・終活の進め方の目安について〜
あくまでも実際に行動を起こしていただくのはクライアントさんで、私は応援させていただく立場にすぎないのですが…。
遺品整理・生前整理を自分たちで行う際、非常に時間と労力を費やします。
体力面の疲れだけでなく、心労も伴います。
それに加えて、普段の仕事・育児・家事・介護などさまざまな活動も同時並行しなくてはいけないです。
私のようにきょうだいに頼れず、1人で行わないといけない場合、ヘタしたら数年かかる場合もあり、非常にストレスも溜まります。
そんなときに「共感してもらえる誰かに話しを聞いてもらいたい」と思うこともあるかもしれません。
まず、こうすればいいのではないかと私なりに思うことは…
実際の終活の進め方の目安
以下に、WILL&LIFE®︎ が考える終活などの進め方の手順について記載してみました。
前後したり同時並行で行ったりする場合もあると思いますので、あくまでもご参考程度にご理解いただけますと幸いです。

まずは終活や遺品整理のことで、ご自身である程度のことを調べてみましょう。
終活を始めるときには、さまざまな専門家とやりとりする必要が出てきます。
例えば…
相続など法律が絡んでくる場合 → 弁護士や税理士、行政書士など
幼少期のトラウマが絡む場合(たいていの場合絡みます) → 心理カウンセラー
貴金属、骨董品、着物などの買取 → 各専門業者など
家じまい、庭じまい → 不動産業者やガーデナーさんなど
お金関係 → 税理士、ファイナンシャルプランナーなど
このように、「自分達だけで完結できること」と「専門業者を頼らないといけないこと」が多岐にわたっているのが終活の難しいところです。
終活について調べ始めて、まず最初に困るのが「複雑すぎて誰に何を頼めばいいのかがわからない」ということ。
AIなどを使いながら、まずは自分で軽く調べてみましょう。
日本の法律では、専門外の業種の方がクライアントから相談を受けることを禁じている場合があります。(無料でも不可の場合あり。特にお金や法律が絡むことは不可)

「専門業者に依頼すること」をある程度理解できたら、いつ頃依頼することになるのか目星をつけておきます。
ノートや手帳にまとめておいてもいいかもしれません。(終活ノートなど)
そして、「自分達だけで完結できること」に手をつけ始めます。(デジタル遺品や不用品の整理、エンディングノートの作成、節約・貯金・資産運用など)
心理カウンセリングなどはご自身だけで行うことが難しい場合もありますので、早めに専門家に相談したり、ご自身で勉強してみることをオススメしています。

ある程度、自分達でやらないといけないことが進んできて、あらかじめ目星をつけていた時期がやってきたら、そこで専門業者に頼みます。
(ただし、心理カウンセリングに関しては早めのほうがいい場合があります)

WILL&LIFE®︎ にできることは?
私たちWILL&LIFE®︎ ができることは、上記のステップ3のお金や法律に絡まない項目のみです。
具体的には…
エンディングノート作成のやり方・手順など、それらにまつわることでのご相談受付
(実際に行うのはクライアントさんです)
デジタル遺品整理のやり方や・手順など、それらにまつわることでのご相談受付
(実際に行うのはクライアントさんです)
ストレス発散法、リフレッシュの方法などのご相談受付

深刻なトラウマなどの治療中の方、心療内科や精神科などでの薬物治療中の方からのご相談は受け付けておりません。
また、私自身がきょうだい児でもあり、きょうだい児の方々の幼少期からのお悩みやご苦労について、とても理解できる立場ではあるのですが…
「共感しすぎてしまうこと」が逆にカウンセリングに支障をきたしてしまう場合がございますので、ご相談受付をお控えさせていただいております。
ぜひご専門の公認心理師さんなどへご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします。




