個人事業主の引退時期を考える1日 〜私のこれまでの働き方、これからの働き方〜 #7

こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は台風6号の影響で全国的に天気が崩れそうですね。

6月は気圧の影響で気象病(頭痛、歯痛、関節痛など)が起こりやすくなる時期です。体調にはくれぐれもお気をつけください。

それでは、今回の記事は、

「個人事業主の引退時期を考える1日〜私のこれまでの働き方、これからの働き方〜 #7」

ということで…。

目次

私、いつまで働く?

個人事業主になってまだ間もない私が、引退時期を考えるなんてとついつい思ってしまいますが…笑

(この記事を書いているときはまだ公式HPを作っている最中で、お客様に向けた実際の事業はまだ始まってもいないというのに…笑)

現在44歳。

私には子どもがいないですし、事業は私1人で始めて、私1人で終えるつもりです。

人生100年時代とは言われていますが、健康寿命は70歳前後。75歳を超えてくると認知症のリスクも上がると言われております。

引き際もしっかり考えておかないと、将来のお客様にもご迷惑がかかりますしね。

まだ本格的に事業を始めていない今だからこそ、自分の中である程度の方向性を定めておきたいと思い、こうして記事にしています

今までの私の働き方(正社員、管理職、ラウンダー、派遣)

私のこれまでの働き方を簡単にご説明すると…

東京の大学を卒業した後は、丸3年ほど地元に戻って正社員として働いていました。

その後、大学生の頃から付き合っていたパートナーと暮らすために地元から東京へ。

スキルアップのためにも地元で働いていたときとは違う内容のお仕事を選び、働く時間も午後〜終電間際に。管理職になり残業が増え、深夜帰宅や早朝帰宅が増えました。

やがて、30代前半になり、PMSやめまいなどがひどくなり、朝から夕方まで働けるお仕事に変更。ここでもスキルアップのために前職、前々職とは違うお仕事内容を経験できる職場を選び、また管理職になりました。

ですが、34歳の頃に事実婚状態だったパートナーとお別れし、愛犬を1匹引き取ることに。

管理職のままでは拘束時間が長くなり、愛犬だけのお留守番時間が長くなってしまうので管理職を降りたいと会社に伝えました。すると、会社から打診がありラウンダーとして転身することに。ですが、ラウンダーも残業するようにと会社から言われてしまい、結局転職することに。

そして、今度は派遣会社に登録し働き始めました。(派遣社員)

コロナ禍が転機となり東京から地元へ

2020年にコロナが流行り始め、2020.3月末頃に5月以降の派遣の更新をどうするか派遣会社から聞かれました。

日本には本格的にコロナに罹っている方がほとんどいらっしゃいませんでしたが、なんとなくイヤな予感がして派遣の更新を辞めて、地元に帰ることに決めました。

実は祖父が1月に倒れ入院することになり、祖父母宅が空き家になっていたので、お家やお庭の管理もかねて愛犬と住もうと決めたのです。

それからは4月末まで派遣として働き、5月には東京でも緊急事態宣言が出ました。

2020年のGW、愛犬との夜のお散歩のときに撮った写真

それまで暮らしていた東京から地元に戻ったのが38歳の頃。

地元に戻った直後は、コロナも猛威をふるっておりこのまま地元で暮らすか、また東京に戻るか決めきれずにいました。

また、帰ってから数日後に祖父が亡くなり葬儀に出たりしたことで、自分のこれからの人生についても深く考えるように。

愛犬も当時7歳でシニア期に突入。(人間の年齢に換算するとちょうど今の私の年齢くらい)

愛犬との時間ももっと大切にしないと絶対後悔すると思い、東京に戻るのはやめて、このまま地元の祖父母宅で暮らすことにしました。

祖父母宅に住んだことで、東京で暮らしていた頃よりもかなり生活費を抑えることができました。

なので興味を持ったことをアレコレ学んだり、資格を取ったりしながら、愛犬との時間を過ごしました。

基本、毎日のおでかけは愛犬と川原にお散歩&スーパーやパン屋、コーヒー豆の焙煎所などです。

川原へのお散歩は毎日ですが、その他の場所は10日〜1週間に1回程度。

川原に行けば毎日、他のワンちゃん達やママ友さん、パパ友さんがいらっしゃいます。

みんなで早朝からワイワイしつつ、自然の中で過ごす時間。

お金をたくさん使わなくても十分楽しい生活を送ることができると気づきました✨

お気に入りの川原

現在の私の働き方(パート&個人事業主)

昨年、開業届を提出して起業しました。

愛犬ももうすぐ14歳。(人間の年齢に換算すると76歳くらい)

いつ倒れたり病気になったりするかわかりません。

起業はしたものの、収入が不安定では暮らしていけなくなります。

そこで、一旦パートとして働くことにして、残りの時間で個人事業主としての業務を行っていくことに。

愛犬も白内障が進み始めているので、完全に見えなくなる前に老犬ホームを第2のお家として暮らしています。

正直、預けるかどうするかかなり悩みましたし葛藤もしました…。

ですが、私1人だけでこれから働きつつ、愛犬の介護、両親の介護、祖父母宅じまい、実家じまいをすべて行うのはどう考えても無理だと思いました。

そして私が働いている間に、広い一軒家に愛犬を1匹だけにしていることのほうが愛犬にとってよろしくないと判断したのです。

現在、愛犬は老犬ホームで他のワンちゃん達と穏やかに暮らしています。

一般的な中小企業の経営者の引退年齢は72歳程度

日本商工会議所が2024年3月に公表した調査結果によると、既に後継者を決めている60歳代~70歳代が考える引退予定年齢の平均は72.2歳

色々調べてみると、中小企業の事業継承を考え始めるのが社長の年齢が40代半ばになったくらいからなのだそう。

後継者候補を選び決定し、社長が50代になってから事業継承を徐々に進めて、60代に入ってから継承を終えて引退という流れになることが多い様子。

ですが、これは平均的な年齢の目安であり、社長が70代になっても事業継承が進まないケースも多いそう。

通常、中小企業の事業継承には5年〜10年程度かかると言われているそうです。

AIにも確認してみると…

事業承継では、前経営者(親や先代)より15歳〜20歳前後若い「40代」へ引き継ぐのが最も一般的です。 

年代別の平均的な目安は以下の通りです。

  • 前経営者の引退年齢: 60代後半〜70代前半
  • 新経営者の就任年齢: 40代前半〜40代後半
  • 年齢差: 15歳〜25歳下 

新経営者の年齢は「40代」で引き継ぐのが一番満足度が高く、体力・判断力ともに充実している時期とされています。 

準備期間には平均して5〜10年かかるため、前経営者が 55〜60歳 の段階で計画を立て始めるのが理想的なスケジュールです。

個人事業主である私の引退年齢は?

現在44歳の私、まだまだ身体は元気ですが立ち仕事8時間はもうしんどいです…。(できなくはないですけどね笑)

徹夜も厳しい…笑

引退する場合、中小企業の社長さんよりも自由度が高い個人事業主ですが、それでも早め早めに引退のことも考えておいたほうが良さげ。

ひとまず70歳くらいまでは働くことを前提にこれからの人生プランを考えていきたいと思います。

ということは…あと25年?

ひとつの事業の賞味期限が30年程度と言われているようなのでちょうどそれくらいなのでしょうね。

やはり今からしっかり事業じまいのことも念頭に置きつつ事業計画も立てなくてはね?

現在、71歳の母を見ているとすでに足腰が弱く、家からあまり出ていない生活を送っています。

ということは、私もお家だけで完結できるお仕事を整えたほうがいいというわけですね。

個人事業主として稼いでいける上限の額よりも少し低いくらいを目指して目標を立てましょう!笑(バリバリ稼がれている起業家さん達に怒られそうだ…笑)

それでは、また〜⭐︎

将来、こんなおばあちゃんになるのかな…?笑

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