こんにちは♪ WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「将来がわからなくても、少し動くと見えてくるものがあると気づいた日」ということで。
パート&個人事業主として活動を始めて半年。
パート先での新しいお仕事や環境にもようやく慣れて、やっと少し余裕ができてきた気がするので、ブログにも気持ちの変化を残しておこうと思います。
それでは、どうぞ〜♫
「あいまいな喪失」についての本を読みきる

生きているとどうしても愛着を持った人・モノ・場所・事柄・社会的地位・仕事などと離れなくてはいけない時期があったりします。
離れると自分の意志で決めたのならまだしも、災害などが理由でそれらから無理矢理引き離された場合、気持ちが置いてけぼりになり、なかなか新しい方向に進みにくくなったりすることも。
「もしかしたらまた前のような生活や関係に戻れるかもしれない…」
そんな期待もある中で、人はどうしても葛藤を抱えながら生き続けることになり、やがてはそれがストレスとなり、心身面に多大な影響を及ぼしていくと言われています。
私もコロナ禍を経て、さまざまな愛着を感じていた人・場所・収入・職などを諦めなくてはいけない事態に陥りました。
私が初めて「あいまいな喪失」という言葉を知ったきっかけは数年前に「ペット防災」についての資格取得をしたときです。

当時は「こんな概念があるんだ?」と思っただけで、自分にもそれが該当しているとはあまり思わず。
うちの子の介護や、祖父母宅の遺品整理や両親と私と妹のモノの生前整理、新しいパート先での業務、新しい生活スタイルに慣れるのに必死で…
コロナ禍からのこの数年の自分の境遇に向き合う時間をゆっくり取れませんでした。
ですが、今回再び「あいまいな喪失」についてじっくり学ぼうと本を購入!
先日、ようやくすべて読み終わりました。
「この本…もっと早く読みたかった…😇
この6年半ずーっと悩んで悩んで苦しんできた理由がやっとわかった…🥹」
というのが私の率直な感想です。
ずーっと知りたかった答えがこの本に書いてありました✨
専門書なのでお値段はそれなりにするものの…
でも、方針がわからないまま今後も悩み続けることに比べたらお安いものです!笑
(それくらい「あいまいな喪失」というのは辛いものなのです…)
初めての東京出張で今後の方針・生き方が決まった!

先日、東京に初めて「自分の事業の出張」として行ってきました。
今後の事業の方針を定めていくこともできましたし、とても充実した3日間でした!✨
今後、東京で暮らすことはおそらくないなと気づいた🗼

今回の出張では、以前暮らしていた近隣地域にホテルをとってみました。
とっても懐かしく「帰ってきた〜!」と感じた反面、「なんか…前と感じ方が違う…」と私の中で違和感が。
うまく説明できないのですが、タクシーで「以前暮らしていたり、働いていたりした場所」を通り過ぎたときに、以前のようにワクワクしないというか…
久しぶりで懐かしいんだけど、なんか違う…
(その理由は、東京から帰ってきてこちらの本を読み終わってからわかったのでした)

今回の出張中にも久しぶりにお邪魔しました✨
(写真は東京から引っ越す直前に撮ったものです)
そして、どこか違和感を抱えながらも3日間の日程を終えて、成田空港で帰りの飛行機を待っていたとき喉に異変が。
嫌な予感がしながらも帰宅し、翌朝、風邪をひいたことに気づいたのでした。
私は以前から「咳ぜんそく」になることが多く、特に風邪の治りかけの頃に咳が止まらなくなることがあります。
とはいえ、普段から吸入薬と抗アレルギー薬を常備していますし、幸いなことにこの数年、症状も出ていません。
(本当にありがたいことにコロナにもかかっていません)
でも、たった3日間の出張中に風邪をひいてしまうくらい今の私は弱っているということ😇苦笑
きっと更年期のせいもあるのか、この半年くらいずっと忙しかったせいもあるのか…
はたまた、コロナ禍を経て、色んな悩みを抱え続けてきたからか…
理由は色々とあると思うのですが、人がたくさんいる場所で暮らすということは風邪をひきやすくなるということでもあるので…
今後は大都会よりも、「少し田舎」で暮らすほうが私には合っているんだなと納得。
「東京で暮らすこと」はもうコロナ禍になった時点で私の中で「卒業」だったんだな…
なんてしみじみと思ったのでした。
そのことにハッキリ気づくまで7年弱かかりましたね。(長かったね…笑)
今回のように「自分のやりたいこと」を「健康」や「体調」で諦めなければならないことって私たちの年齢ではよくあると思うんです。
でも、そんなとき、自分のことを責めたりしないことが大事なのかもしれません。
(とはいっても、責めたり、悔やんだりしちゃいますけどね。笑)
生きていく中では「仕事」「夢」も大事だけど「健康」も大事。
自分の体調とも相談しながらやりたいことを叶えていきたいですね✨
今後は出張や旅行で東京を訪れることに決めた🗼

今後は、出張や旅行でたまに東京に行くことに♪
短期間で東京に行くことはあっても、以前のように長く住み続けることは今後ないような気がしています。
(たぶんね?笑)
家に帰ってきてから、ある精神科の先生のYouTube動画を拝見していたところ
「実は都会にいるときほど生き方がよくわからなくなる、田舎にいるときのほうが生き方が見えてきたりする。
田舎暮らしのほうが選択肢が少なくてシンプルだから」
とおっしゃっていまして。
なるほど、確かにそうなのかもしれないと思ったのでした。
今はSNSの普及でいろんな方の暮らしぶりや人生観が見れてしまうので、なんとも言えないけれど…笑
(田舎に戻って時間ができて、SNSに没頭しすぎて、余計に生き方がわからなくなった私です😇笑)
選択肢をシンプルにしたほうが、自分の人生の方向性は定まりやすいのかもしれませんね。
将来がよくわからなくても、ちょっと動いてみるだけでわかることがある

今回の出張の件のように、「将来がどうなるのかよくわからない状態でも、今できることからちょっとだけ手をつけてみるとわかることがある」と思うんですね。
方針がよく見えていなくても、できることから少しずつ動かしてみることって大事だなぁ。
(個人事業主として活動していく上で必要な考え方ですね)
今は急いで結果を出すことに焦点が向けられがちですが、それはなかなか難しいよねと開業準備を行なっていて思います。
SNS全盛期の現在、さまざまな方が素晴らしい発信をされているため、発信に求められるハードルも高くなっています。
質のいい発信をするにはある程度「専門的な知識」も必要ですし、そうするとやはり「読書」は必須。
AIの性能が良くなるまでにはまだまだ時間がかかると思いますし、AIから与えてもらう情報が正しいのか判断するにも「読書」はこれからさらに必要になると思うのです。
となると、「SNSやAIだけで短時間で浅く理解する・学ぶ」というやり方はいつか頭打ちになるんだろうなと…。
(学びの最初のとっかかりとしてはとてもいいのですけれどね)
「読書」にはある程度時間がかかります。
数百ページの本を読みきるのに、1日〜数日かかったりもします。
「集中力」と「忍耐」が必要になる作業です。
「SNSやAIから得られる情報以上の情報を知りたい」と思ってしまうのが知的好奇心旺盛な方々だと思うんですね。
似たような情報ばかりだとつまんない。
だけど、アルゴリズムの影響で似たような情報しか巡ってこない。
そこに嫌気がさしてSNSから離れる方も多いのではないでしょうか?(数ヶ月前の私のように。笑)
実際、私もこうしてブログ発信していて、学生の頃より真剣に本を読んでいます。
昔は読書も勉強も大の苦手だったけれど、人って変われるものですね。笑
時間はかかっても、毎日、コツコツやっていこう!!
それでは、今回はここまで〜♪







