こんにちは♪ WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「動物病院の先生とお話しした1日」ということで…
うちの子の本格的な薬物治療が始まりそうなので、記録として残すことにしました。
現在、うちの子は14歳になったばかり(14歳1ヶ月)
元々体重は7kg程度(現在は5.5kg程度)のトイプードル、オスです。
人間でいうと72歳くらいのおじいちゃん?(人間でいうと72歳の方はまだまだお若いと思うのでおじいちゃんっていう感じでもないですかね?)
トイプードルの平均寿命が15.4歳(76〜78歳くらい)であることを考えると、薬物治療が始まるのも当然と言えば当然なのかなとも思います。
動物病院でうちの子の血液検査をしてもらった〜2026.8.31〜

私がパートを始めたタイミングで、うちの子を老犬ホーム(ペットホーム)に預けて早4ヶ月。
(このことに関しましては、さまざまなご意見があるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いです…。
この数年、ペット終活やペット介護、ペットロスなどについて色々と学び、資格取得し、ひたすら考えて考えて、うちの子にとって何がベストかを私なりに考えた上での決断です)
私のお家の近隣にも動物病院があり、ずっとかかりつけでしたが、今後は老犬ホームのスタッフさんに病院に連れていっていただく機会が増えると思い、老犬ホームの近隣の病院で1度血液検査をしていただくことに。
血液検査の結果、心臓と腎臓の機能が低下していること、歯周病が進んでいること、後ろ足の股関節の軟骨が減っていること、胆汁がドロドロしていることが発覚しました。


今回は老犬ホームのスタッフさんが病院に連れていってくださいましたので、パートが終わってから電話で詳細を伺い、後日、私が先生と直接お話しすることになりました。
(夜間も電話対応してくださる老犬ホームのスタッフさん…。本当に感謝です🥲ありがたいです🥲)
動物病院に電話して、先生とお話しする 〜2026.9.1〜

翌朝、動物病院が開いてすぐにお電話をして、先生とお話ししました。
詳しい病状について伺い、今後の治療方針を先生と話し合いました。
その結果、心臓病の薬を2剤、肝臓の薬を2剤の計4剤で当面は様子を見ることに。
年齢的にも完治は難しいので、なるべくうちの子のQOLを高めていく方向で治療を行うと私が決めました。
とにかく、うちの子が苦しまず穏やかにその時を迎えられるように…
これからできるだけのことをしていきたいと思っています。
飼い主としての気持ち
検査値を見た直後に思ったこと

「とうとうこの日がやってきたか…😞」
検査値を見て、私が1番に思ったことです。
うちの子が4歳の頃、当時の私のパートナーとお別れし、うちの子と二人三脚でこの10年間を過ごしてきました。
「楽しい思い出をたくさん作ろう!」と思い、管理職からラウンダー、派遣社員として働き方を変えながら、夜間や休日には一緒におでかけする日々。
コロナ禍が始まってからは東京から地元に戻り、あえてすぐには働かず、うちの子との時間をたくさん作ってきました。(当時はうちの子が7歳)
私にとっては大切な大切な思い出です。
お仕事をお休みしているタイミングで、ペット薬膳・ペット終活・ペット介護・ペット防災・ペットロス・愛玩動物救命士についてのお勉強をし、資格取得しました。
それまでは「私だけでうちの子の介護をして、看取りをしよう」と考えていましたが、
色々勉強をしていくうちに、
「うちの子の病状や体調が悪化する前に、私は仕事復帰する必要がある」
と考えが変わっていきました。
今年からはうちの子を老犬ホームに預けて、私はお仕事に集中する方向性に。

辛い感情を感じきる

新しいお部屋に来て、目がランランとしています。笑
「うちの子の治療方針を決める=うちの子の寿命を決める」ことにも繋がるので…
飼い主にとって、こんなに辛いことはないなと感じています…。
職業柄、医療のことにも、お薬のことにも、介護のことにも、ある程度の知識があるのと、ペット終活やペットロスについての知識もあるのでまだ冷静さを保ってはいますが…
それでも、やはり辛いです…。
これは…まったく知識がない飼い主さまなら、もっともっと不安になるだろうし、お辛くもなるだろうなぁ…。
悲しい気持ち、泣きたい気持ちになった時、「まずは思う存分、おひとりでその気持ちに浸りきることが大事である」と心理学では言われているようです。
いっぱい泣いて泣いて泣いて、そのことを自分で責めない。
日記などに気持ちをなぐり書いてもいいです。
それをくり返していれば、あとは時間が解決してくれます。
ゆっくり…ゆっくり…時間をかけて…
(愛着を感じていた対象がいなくなってから完全に立ち直るまでには個人差があります。
長い方では7年〜10年くらいかかる場合も。
なので、焦らなくていいのです)
すぐに泣けなくても大丈夫

ペットの病状が発覚した直後やペットが亡くなった直後、またペットと生き別れになった直後は、泣くこともできないことがあります。
妙に冷静で、そのとき必要な行動を淡々と行っている自分がいたりします。
「こんな事態なのに、私、なんでこんなに冷静なの…?涙が出てこないなんて…。
うちの子のこと、大好きなはずなのに…」
と、思うこともあるかもしれません。
ですが、それはショックを受けた直後に、自分自身のことを守るため。
一時的に感情を感じにくい状態になっている可能性があるので、それでいいんですね。
むしろ、ペットちゃんのことを大好きすぎて、失うことのショックから一時的に感情を閉ざしている状態だと思うのです。
ひと通りのことを終えて、安心して感情を吐き出せる場や時間が整えられると、自然と涙が出てきます。
そこで初めて「あ…やっぱり…私、悲しかったんだ…?そうだよね?大好きだもん…」
と、自分の心と向き合うことができたりします。
ここで、心と向き合うことをやめて、他のことで気を紛らわそうとすると、逆にペットロスの期間が長引いたり、のちにひどくなったりすることがあります。
なので、しっかり気持ちと向き合って、しっかり泣いて、感情を感じきることが大切です。
辛い喪失体験は、自分を成長させてくれる

「こんなに辛い気持ちになるなら…ペットなんて飼わなければよかったのでは…?」
と、思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、愛着を感じていた対象と別れ、そこから立ち直ることで、私たちはさまざまな学びを得て、それまでとは一回りも二回りも器の大きな自分になることができます。
このことは、ペットとのお別れに限った話ではなく、愛着を感じていた人・モノ・場所・肩書き・地位・健康や容姿などとのお別れの際にも起こることなのだそうです。
いずれの場合も、長い年月をかけながら、少しずつ少しずつ自分の中で整理をつけて、また新しい自分になっていくのだそう。
今回のうちの子との出来事をきっかけに、また私は新しい自分になっていくのでしょう。
病院でお薬が処方されました💊 〜2026.9.7〜

老犬ホームのスタッフさんから、うちの子のお薬を取りに行ってくださったとご連絡がありました。
本当にありがたいです…。
現在、私は夜間に急に残業になることもあり、なかなか時間を作ることが難しい場合も。
そんなときに代わりに行ってくださる方々がいらっしゃるのは、本当に本当にありがたいのです。
うちの子にとっても、広い一軒家で1匹で過ごしている時間が長くなるより、まだまだ元気だからこそ色んなお友達と遊んでいてほしい…。
私との時間だけでなく、色んな体験・色んな楽しみを知ってほしい…。
私は、あなたの治療代を稼ぐから!笑
毎月のお薬代がいくらくらいになるのか、かなり不安でもありましたが、ペット保険のおかげでこれくらいの金額に。

ペット保険…ほんと高いけど、払っておいて本当に良かった…🥹
これからもお仕事頑張ろうと思うのでした✨
お知らせ

今回の件で、かなり気持ちが落ち込みました。
ですが、そこから抜け出したきっかけは、「元気だった頃の愛犬との思い出の写真を整理すること」でした。
スマホの中の愛犬が楽しそうにしている写真を眺めることで
「私は、うちの子にこれまで何をしてあげられただろう…」と自分を責める気持ちが少し和らいだのです。
別に遠出しなくても、近所の公園や川原でもいいのでペットちゃんとのおでかけやお散歩の時間、おうちでまったりしている時間などにぜひお写真や動画を撮っておくことをオススメします。
今後は、なかなか旅行などに行くことも難しくなると思うので、おうちでうちの子の写真を整理しながら、ノートにコラージュしていく時間を作ろうかなと思っています。
ペットロスでお辛い方、誰かにこの気持ちを聞いてもらいたい方、気持ちを聞いてもらわなくてもいいからただ誰かとたわいもないおしゃべりを楽しみたい方などなど…
ご自宅でお好きなお飲み物やお菓子などをご用意していただき、のんびりとお話ししたり、ペットちゃんのお写真をノートにコラージュしたりする時間をご一緒に楽しみませんか?♡
ご連絡をお待ちしております♪








