こんにちは♪ WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「結局、住めばどこでも都」ということで。
東京から地元に引っ越して6年経過した現在の気持ちを記事にしてみました。
それでは、どうぞ〜♪
TVerで「踊る大捜査線」を観ていたら、懐かしい場所がいっぱい出てきた
「踊る大捜査線」を観る

先日、TVで「踊る大捜査線」の映画を観まして。
とても懐かしくて面白いので、映画だけでなく昔のTV放送分も観たくなりました。
「踊る大捜査線」のTVシリーズは1997年に放送されたということで…
すごいですよねぇ、もう29年経ったんですね?!
私は当時14歳くらいで、ちょうどリアルタイムで観ていた世代です。
ちょうど私が思春期の頃に話題になっていたドラマを、思秋期(中年の危機)真っ只中の私が観るっていうね…笑
私とうちの子とお台場🗽
うちの子と東京でふたり暮らししていた頃、お台場に近い場所で暮らしていたのでよく行きました。
お台場にまだヴィーナスフォートがあった頃、ワンちゃんを室内でバギーなどに入れずに歩かせられるフロアがあったんですね。
当時の東京にはそこまで広いフロアでペットを歩かせられる商業施設がありませんでした。
なので、夏場のお散歩に備えてお台場に近い場所に住んだのでした。
お台場の対岸の芝浦から、ワンちゃんをバギーやバッグなしで乗せられる船が出ていまして、よくそこから乗り込んだものです。
(以前、芝浦からレインボーブリッジの横を通って、お台場海浜公園まで行ける船がありました。
残念ながら現在はもう運行していないようです)



青島くんやすみれさんがよく歩いていたテレポートブリッジも、うちの子とヴィーナスフォートに行くときによく歩きました。
真下くんが撃たれて倒れた東京テレポート駅のロータリーはうちの子の散歩コース。
それに、六本木で働いていたのでドラマ内に出てくるロアビルの前はよく歩いていましたし、雪乃さんが入院していた病院のご近所に住んでいたこともあり、実際にその病院にお世話になったことも。
今回、ドラマを観るまでそんなこと全然気づいていなかったのですが、なんとも不思議。
14歳の頃の私には考えもつかなかった場所で、20代・30代の頃の私は実際に暮らしていました。
ほんと…あっという間で怒涛のように過ぎていった東京生活でしたが、ほんとに暮らしてたんだなぁ…。
コロナ禍を迎え、東京から地元へ 〜育児休暇・老後の生活を疑似体験〜
やがてコロナ禍が始まり、なんとなく嫌な予感がして急遽、東京から地元に戻ることを決めました。
帰ることを決めたのは、東京で緊急事態宣言が出る前。

2020年の1月に祖父が倒れ、意識不明になってそのまま入院することになり、祖父が一人で住んでいたお家が空き家に。
その直後に日本で最初の感染者の方が発見され、やがて中国・武漢でロックダウンが起こりました。
私が地元に帰ると決めたのが3月下旬。
ちょうど派遣として働いていて、今後も更新するかどうか決めかねている最中でした。
ですが、祖父母のお家とお庭の管理をするために、うちの子と一緒に移り住むことに。
4月初旬には、東京を含む都市部で緊急事態宣言が発令され、4月末には派遣先でのお仕事を終えて、5月末に地元に戻りました。
というわけで、急に始まった一軒家 & 無職生活。
それまでは退職したらすぐに働く先を見つけ、休むことなく働いていたのですが、
「これからの将来のことを考えたい & うちの子と一緒に過ごす時間を大切にしたい」
と思うようになりました。
「今は管理職として働いていた頃にできなかったことをしよう!」
と思い、あえてすぐに就職することはせず、ごくごく当たり前の生活を楽しむことに♡
うちの子とゆっくり散歩する時間を作ったり、お家でゆっくり自炊したり、お菓子を作ったり、TVをゆっくり観たり、SNSで発信に挑戦してみたり、資格取得にチャレンジしてみたり…

地元に引っ越した直後は、それまでの生活とあまりにも違いすぎて正直戸惑いました。
「これからどう暮らしていけばいいんだろう…」と毎日不安や葛藤でいっぱい。
人は、不安になると身体が緊張して楽しみを欲します。
緊張している身体を和らげるために、甘いものを欲し、毎日のごはんやおやつの時間・量が増え、体重もどんどん増えました。
(プレ更年期で女性ホルモンが減ったせいもあるかも…?)
ですが、朝と夕方にうちの子と近所の川原までお散歩する時間が毎日の癒しの時間になりました。
川原にはうちの子のお友達やママ友さん・パパ友さん達がいらっしゃるので、そこでお話ししたり一緒に遊んだりする時間がとても楽しくて✨

年齢も境遇も皆さん違いますが、毎日川原でお会いするうちに仲良くなり…
いつの間にか川原に向かうまでの道のりで、「あぁ、子育て中にママさん・パパさんが公園に行く感覚ってこんな感じかな?」とか「老後ってこんな感じで時間が過ぎていくんだなぁ」と思うように。
日中、管理職として働きながらずーっと忙しくしていた頃には知らなかった生き方があるんだなぁと思えるようになりました。
結局、住めばどこでも都

東京から地元に戻って、もう6年。
最近思うのは「結局、住めばどこでも都になる」ということ。
心理学では、
と言われていたりもしますが、どうやら本当にそうみたいです。
私の場合、東京から地元に引っ越して無職になり、愛着を感じていた居場所・人・地位・肩書き・給料などを一気に喪失しました。
離れて5年目くらいまでは、心のどこかでまだそれらを欲している感覚がありました。
ですが、現在は「なくてもなんだかんだ生きてるし、大丈夫か…こっちはこっちで楽しいことあるしなぁ✨」と思えるように♡
(「ちいかわ」でいうと…くりまんじゅうが免許不携帯で禁酒することになって、だんだんお酒やおつまみがなくても良くなって、草むしりにも行かず、草むらで白湯を飲むだけで満足できるようになるあの感覚!😂
たぶんナガノさんはこの感覚をご存じなんでしょうねぇ😂)
もし、今後事業がうまくいって、東京で余裕で暮らせるくらいの額を稼げたとしても、私はまた東京で暮らすだろうか…?
なんてことを最近はよく考えます。
東京に暮らすことで味わえる楽しみを、今後の私はまた欲するだろうか…?
旅行だけで満足できるような気もする…。

幼い頃から現在までもう11回引っ越しして、たぶん今後もまた引っ越しすると思うのですが…
結局、なんだかんだ転居先で居場所を見つけてこれからも楽しんでいくのだろうなぁなんて思っています。
(これは、転居先だけでなく転職先でも同じですね)
人生には辛いお別れもあるけれど、なんだかんだ時間が解決してくれる。
ゆっくり時間をかけて、乗り越えていけばいい。
焦らなくていいんだ。
悲しいとき、泣きたいときには思いっきり泣いて、またゆっくり歩き出せばいい。
しっかり回復する前に無理やり動こうとすると、どこかに不具合が起きてしまうので…
長い時間をかけて自分のことを見つめながら、新しい自分の生き方を見つけていければいいですよね。
というわけで、今回の記事はここまで。
また次回の記事でお会いしましょう♪





