こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
先日、自分のモノの整理をしていたら、捨てたと思っていた6年前のコロナ禍の頃の日記が出てきました。
そこで今回は「6年前(コロナ禍の頃)の日記を見つけた1日 #14」というテーマでお送りしていきたいと思います。
私の黒歴史の日記…

数年前から「誰かに見られて困る日記は早いうちにすべて処分してしまおう!!笑」と思い、コツコツと処分してきたのですが、まだ残ってました…笑
2020年にコロナ禍になり、愛犬と東京から地元に帰ってきた直後の私は、なぜかとても自信をなくしていました。
おそらく当時の私は「都会でバリバリ働きながら自立して暮らしている自分」に対して自信を持っていたのでしょう。
それがコロナ禍によりことごとく崩れたため自信をなくしていたのだと思います。
今考えれば、そんなことなんでもないのにね?笑
「本当の自信は、そういった自分の外側にあるものではなく、自分の内側にあるものだ」と今ならわかるのですが、当時の私は今よりもまだまだ未熟で気づいていなかったんですね。
(未熟者であることは、今も変わらないんですけどね笑)
しかも、東京から帰ってくる直前に、ある男性のことをとても好きになってしまい、引越しと同時に新たな片想いの恋のスタート…。
SNSで繋がっていた方だったので、毎日、彼のSNSのチェックをしながら彼の身近にいる女性たちに嫉妬してしまったり…苦笑
元々そんなに嫉妬するタイプではないはずなのに、なぜかこの男性の周りにいる女性たちにまあまあ激しく嫉妬していた時期がありました。
こんな気持ちになるのは正直、自分でも初めてでとても戸惑いました。
(プレ更年期だったからなのかな…? 女性ホルモンが少なくなる前に、私の中の何かが疼いたのかしらん…?笑 当時、世の中は異常事態でしたし、子孫を残したいという本能的なものだったのかもしれません)
そんなこんなで自分の気持ちを吐き出せる場所が、当時は自分の日記だけでした。
見つけた瞬間、「あぁぁぁっ!!これは一刻も早く捨てなくてはっ!!!笑」と思ったものの…
中身を読んでいると、当時のドロドロした私の想いが赤裸々に書かれていて
「おそらく…私以外の他の女性の中にも同じような感情を抱いて過ごされてる方っていらっしゃるのでは…?」
と思って、捨てるのを一旦やめたのです。(本当は一刻も早く処分したいけど…笑)
手放す前にいっそのこと記事にしてから処分しよう!笑
というわけで、今後何回かに分けて記事にしていく予定です♬
(念のため誤解のないように伝えさせてください。黒歴史なのは「感情をコントロールしきれなかった当時の私」に対して思っているだけで、想いを寄せていた彼や彼の周りの女性たちに向けて思っているわけではないです笑)
見られて困る日記は早めに処分してしまいましょ?〜生前整理で見つけた母の日記〜

この数ヶ月、祖父母宅の2階に放置されたままのモノを整理していました。
そこで見つけたある一冊の日記。
私の母が30歳くらいの頃に書いていた日記でした。
(母よ…義理の両親宅に自分の日記を放置するなんてなかなか肝が据わっておる…笑)
読んではいけない…と思いつつ、やはり全部読んだ私…笑(そりゃあ、そうなるさ笑)
子育て中の母の悩みなどが書かれていて、子どものいない私にはとても新鮮。
妹が2〜3歳頃の日記だったので、日記の大半が妹について書かれていました。
(ある意味、その時期の日記でよかったのかも…笑)
こういうこともあるので、誰かに見られたくないノートや日記は早めにご自身で処分しておくことをオススメいたします笑
書かれている内容がお子さまについてならなおさらです。
いずれご自身が年老いたときに、やはりお子さまのお世話になりますのでね?
老人ホームに入る場合でも、お子さまによる在宅介護の時期は多かれ少なかれ必ずありますので…
そうなると子育ての時とは立場逆転。
生前整理のときに、お子さまがもしご自身の日記を読まれた場合どんな気持ちになるか…苦笑
(特に育児中の自分に対する親からの悪口を見たときにどんな気持ちになるか…)
自分の体力や判断能力があるうちにできるだけ処分しておくことをオススメします。
現在の私の日記の処分のペース 〜1年に1回〜

日記・手帳の処分ペースは年1回、梅雨〜夏場の暑い時期に
数年前にそれまで15年くらい書き溜めた日記や手帳を一気に処分しました。
15年分の日記・手帳を読み直し、残しておきたい部分だけを新しい紙に書き直して1年分が数枚程度に収まりました。
現在は、10年分ごとの日記・手帳が1冊のノートに整理されています。
最近に近くなればなるほど残したい枚数も増えるので、今後も毎年見直して徐々に減らしていく予定です。
毎年、梅雨〜夏場はあまりお出かけもせず家にいる時間が増えます。
暑いだけでもかなり体力が消耗するので、激しく動くことはなるべく避けたい私。
そこで、夏は大掛かりな不用品処分はせず、デジタル整理や日記・本の整理などをするように。
ちょうど私の愛用している手帳兼ノート(ロルバーンL)が毎年お盆明けに発売されます。
なので、その時期が来るまでに、それまで書いた日記や手帳を見直し、必要な部分のみまた書き直して、不要な部分は捨てています。
こうすることで数十年分の日記・手帳が数冊に!
とても管理しやすくなりました。
これまでは夏場から本格的に整理を始めていましたが、今年から6月に始めてみることに。
詳しくはこちらの記事に書いてあります♪

日記や手帳は「一時的な感情や頭の中の考えを整理するツール」だと捉える
私のノート・手帳歴について

私が初めてノートや手帳をプライベート用に使い始めたのは小学校3年生くらいだったと思います。(もう35年?!笑)
当時から可愛いシールやペンを駆使しながら、手帳やノートに友達との予定を書いたり、推しのアイドルが載っている雑誌(『明星(Myoko)』とかね?笑)や小中学生向けの雑誌(『ピチレモン』とかね?笑)を切り抜いて貼ったりしていました。
そのうち販売されているスケジュール帳では物足りなくなり、カレンダーを手書きで自分で書くようになったのが小学生の高学年頃。
学校や部活、習い事、趣味などで忙しくなり手書きが面倒になってきたら、無印などのスケジュール帳のホッチキスを自分で外し、適当な大きさに切ってノートに貼り付けて使っていました。
今考えれば、現在SNSで流行りの「ジャーナリング」「バレットジャーナル」「バケットノート」「ウィッシュリスト」などを小学生の時点で誰かに教わることなくやり始めていました。
(当時のウィッシュリストは「⚪︎⚪︎ちゃんと公園で遊ぶ」とか「駄菓子屋いく」とかでしたね笑 今のウィッシュリストもそんなに変わらないかも…行きたい場所・欲しいものが変わっただけでね?笑)

実は…勉強する時もこのスタイルのほうが頭に入るっていう…笑
現在愛用しているノート・手帳は『ロルバーンダイアリーL』です。
ロルバーンの発売当初からずーっと使い続けており、もう20年以上に。
他の手帳やノートと併用していた時期もありましたが、現在は大きさを揃えたいのでLサイズのみを使用しています。
ノートや手帳は「一時的な感情や頭の中の考えを整理するツール」

「こんなに時間や労力を割いて書いたものを捨てるなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私もかつてそう思っており、なかなか処分することができませんでした。
ですが1ヶ月〜3ヶ月くらいで、ロルバーンL 1冊分を使う私。
それらをすべて残しておいたらかなりの量になってしまいます。
(それだけではなく積んロルもたくさん…笑 昔は今ほど表紙も多くなくシンプルなものだけでしたが、今は可愛い表紙が多すぎる…笑)
なので、私の中で日記や手帳を「すべて残しておくもの」という位置付けではなく、「一時的な感情や頭の中の考えを整理するツール」だと捉え直すように。
一時的な感情・考えなのだから、変わることもある。
今の自分の感情や考えではないのだし、変わったら捨てる選択肢があってもいい。
残しておきたいのなら、再度別の紙に書くか、記事にしてしまおう!
と考えるようになってから、捨てることも躊躇なくできるようになりました。
私の場合、現在は年1回ペースですが、それまでは15年間溜めていました。
処分のペースもタイミングもその方が自由に決めればいいと思うのです♪
ノートや手帳は自分だけの自由な表現の場。
処分するときも自分の自由に!!
(他の方に対するモヤモヤした感情を書いた部分はさっさと処分して忘れてしまおう!笑)
それでは、また〜♪

(最近はデコする時間が減ってしまい、表紙も雑…笑)
今年は例年より少し早めに整理に取りかかれそうです♬


