こんにちは♪ WILL&LIFE®︎ スタッフです。
毎日少しずつ蒸し暑くなってきて、身体が暑さに慣れておらず熱中症になったり、新生活の疲れが出てきやすいこの季節。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
体調を崩される方が増える季節でもありますので、ぜひご自愛くださいませ。
さて、今週のお休みはこんなことをしてきました⭐︎
お気に入りのカフェへ!
さて、今日は本格的な梅雨が始まる前の貴重な晴れ間ということで、車でおでかけしてきました。
まずは大好きなカフェで腹ごしらえ⭐︎

食後のデザートもしっかりいただいてきました☆

森の中のマルシェへ!
カフェを出て、お次はマルシェへ
大人も子どももペットちゃんも、自然の中でのびのびと楽しそう♡
音楽も流れていてとても心地いいです♪
さぁ!掘り出し物を探しに行きますっ!

可愛いアンティークプレートを発見!
このところずっと気になっていて、ネットで買うか悩んでいたフランスの食器・Gien(ジアン)
黒のチューリップ柄のプレートとマグカップが欲しいなぁ…なんて思い続けておりまして。
(なんともう1ヶ月近く悩み続けています…笑)
なんですけど、見つけたんです!!
マルシェの色んなお店をプラプラしていたら、あるお店に見覚えのあるチューリップ柄の赤のアンティークプレートが!!(しかもお安くなってる!✨)
店主さんとお話ししながら即決で購入しました!

実はこの春から新しい職場で働くことが決まり、色々と覚えることも増えて毎日バタバタと過ごしておりました。
それに加えて、亡き祖父母宅の遺品整理とお庭の草刈りでかなり忙しく…笑
(なんで雑草ってあんなに増えるの…笑?)
最近頑張っていた自分へのご褒美として大切に使おうと思います♫
バックスタンプを見たところ、どうやらこの食器が作られたのは1866〜1938年頃だそうで。
1866年といえば日本は幕末です。ちょうど薩長同盟が結ばれたあたりで、徳川慶喜が将軍になった頃です。
1938年といえば、日本では国家総動員法が公布され、ウィーン(オーストリア)ではヒトラーがドイツ併合を宣言した頃。
(ちょうど『サウンド・オブ・ミュージック』の頃です。『ドレミの歌』です!)
激動の時代を乗り越えて、はるばるフランスから日本の田舎に住んでいる私の元にやってきたこのお皿!
しかも割れずにほぼ原型をとどめてるんです。
って考えたら本当にすごいですよね…。

今日は美味しいものも食べて、素敵な食器も見つかり、自然の中で久しぶりにリフレッシュできました⭐︎

皆さまも楽しい休日をお過ごしくださいませ♪
さ、来週は何しようかな?♫
アンティーク食器を使うときの注意点
アンティークやヴィンテージの食器は、製造された時代や状態によって鉛やカドミウムなどの有害物質が溶け出すリスクがあります。
実用使いする際は、酸性の強い食品(柑橘類、酢、トマトなど)を避け、ひび割れやカケがないことを確認し、心配な場合は「装飾用」として楽しむのが無難です。
ケーキやパンなどの油分・水分が少ない食材や個包装された焼き菓子を置く程度に留めておくと安心です。
(ということで…きっと私はジアンの色違いのプレートもいつか購入することでしょう…笑)
こちらのプレートはおうちカフェするときに使いましょう♡
それでは〜♬

