こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「本が破れたので自分で製本する」ということで…それでは、どうぞ〜♫
西洋美術史の本が破れる📕
先日購入した新しい美術史の本。
「よし、ルーブル美術館展にも行くし、ルネサンスのとこだけ予習だ!」
と思い、しっかり開くように本を上から押したら…破れました…笑

あーどうしようー。笑
しょうがない、アレ、やるか…笑
破れた本を自分で製本する!
「アレ」とはこのこと⇩

穴開けパンチで破れた本に穴を開けてルーズリーフ化し、ルーズリングを使ってまとめることに!

本の真ん中に折り目を軽くつけて、そこを穴開けパンチの真ん中部分に合わせ、どんどん穴を開けます。
そして、完全にルーズリーフ化⇩

あとはルーズリングでまとめます。

私はしょっちゅうリングを開くので、いつも小さめに切ります。

好きな場所にルーズリングをはめます。

そして、完成したのがコチラ✨⇩

バラバラになった本がまとまりました!

しっかり開くので勉強しやすくなりましたし、外出先に勉強したい部分だけ持っていくこともできます!
そして、私が普段愛用しているロルバーンLをはめてみると…

良き良き♡
これで他のことを調べたときとかも、ロルバーンに書き込めます。
今後、お目当ての美術展や文化財を見に行きたいときも、必要な部分だけを抜き取って持って行けるので良き♡
大英博物館展にも行くつもりなので、江戸絵画のページにも穴を開けて一緒に閉じて完成✨
学生の頃から自分で製本
実は国試のときもこの方法で乗り切りました。
国試に出題される範囲は広く、普段授業中に真面目に勉強していなかった学生の頃の私。
(当時はバイトで忙しくて…笑)
ジャーナリングや予定などをノートを書くのは好きだったのですが、授業中にノートを書くのは大嫌いで…
実はノートを書いているフリをしていました…笑🥹😂💦
(書いていたのはバイトや遊びの予定、日記のみ!笑)
(私の幼少期からの境遇のことはこちらの記事にも書いています↑)
そして、大学4年の秋…
それまでまともに勉強もせず、大学の試験でも赤点だらけの私。
数ヶ月後には大学の卒試や国試が迫っていて、今からノートまとめする時間なんてない!笑
(私が通っていた大学は国試よりも卒試のほうがはるかに難しいと言われておりました…)
国試の予備校が出版している本は、分厚くて重くて、冊数も多くて外出先で勉強できない!
しかも、なんか良く見たら同じ内容・同じ文章が数冊にまたがってるよ?
コレ、いる…?
困った私が考えた策は…
「コレ…破る…?笑」
「破って、自分の好みの大きさにできないかな…?笑」
「そしたら必要ない部分も削れて、本が薄くなって、覚える部分も少なくなるじゃん…?笑」
(実際は覚える量は変わらないのですが、当時の私は本気でそう思っていました。笑)
そうなったら善は急げ!
分厚い何冊もある本を自分で分解し、必要な部分だけを抜き取って、適度な量でホッチキスどめすることに。笑
(当時はルーズリングなんて便利なものはない上に、バインダーにはさむと結局かさばるのでこの方法になりました。笑)
必要な部分だけを切り取って、直接貼ったりしながら、同時に国試の問題もそこに書き込んだり…
そうすることで自分だけの薄い教科書ができあがります。
試験に必要な部分を見極めるためには、ある程度読まないといけないので、切り貼りしているうちに自然に何度も本の内容を読むことにつながります。
あとは薄くなった自作の教科書を眺めながら「あの場所に⚪︎⚪︎のことが書いてある」「この部分はこんな文章で問題として聞かれて、こういうひっかけをしてくる」と思い出せるくらいまで読み込みました。
試験会場にも苦手な部分だけを持っていき、直前までひたすら読みました。
そして、無事に卒試・国試に一発合格。
大学4年分の勉強を約半年くらいでどうにか終わらせたのでした…苦笑
本当はこんな方法はあんまりオススメしないのですが、「まあ…こんなやり方もあるにはあるよ?笑」と私は伝えたい。笑
本来は真面目にコツコツ時間をかけて授業中やおうちで勉強するのがいい!笑
時間をかけて学ぶほうが脳にも記憶として定着すると思うんですね。短期間で頭に入れた知識は使わなければすぐ忘れてしまうのでね…。
とはいえ、高い学費を払ってもらっているのでちゃんと一発で卒業したい…苦笑
というわけで、苦肉の策ですが当時の私はこんな方法をとったのでした。
それでは長くなりましたのでここまで!
また次回の記事でお会いしましょう!
お知らせ
幼少期の私の家庭環境・勉強環境はあまり恵まれているとは言えませんでした。
(詳しくはこちらの記事にまとめてありますのでよろしかったらご覧ください↓)
お家での勉強習慣はほぼ皆無。
少ない時間の中で効率的に勉強する必要がありました。
試験に合格するための勉強法は、単に知識を詰め込む・理解する勉強法とは違い少しコツが必要です。
勉強方法でお悩みの方はいつでもご連絡ください。




