こんにちは♪ WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「『踊る大捜査線』を観ながら今後の30年を考える」ということで。
これまでの30年とこれからの30年について考えてみました。
それでは、どうぞ〜♪
「踊る大捜査線」を観る

先日、「踊る大捜査線」の「第8話 さらば愛しき刑事」を観ていまして…。
観ているうちに、「あぁ、この話は今後自分の身にも起こってくることなんだなぁ」と思ったのです。
自分の老いとともに、これからもどんどん新しい科学が発展していくわけで。
時代の流れについていけず、自分だけが置いてきぼりになるような感覚。
ドラマの中で、いかりや長介さん演じる和久さんが、その葛藤を表現されていました。
ドラマが放送されていたのは1997年で、1995年にはWindows95が発売されたばかり。
AIが私たちの生活に普及し始めている現代と状況が非常に似ていると思います。
パソコンが普及したのはいつ?
パソコン普及の歴史

1970年代(誕生期): 個人で使える小型のパソコンが世界や日本で登場し始めました。
1980年代(黎明期): NECの「PC-8001」や「PC-9801」などが発売され、一部の愛好家やビジネス、教育現場で使われ始めましたが、まだ一般家庭にとっては高価なものでした。
1995年(普及期): 画面がわかりやすいWindows 95が登場し、誰でも簡単に操作できるようになって一般家庭への普及が一気に進みました。同時にインターネットやEメールが一般化し、生活に不可欠な家電のような存在となりました。
「踊る大捜査線」が放送された1997年

「踊る大捜査線」のTV放送が開始したのが1997年なので、パソコンが一般家庭に広く普及されてから約2年後のお話ということになりますね。
広く普及されたことで、それに伴う新たな犯罪も増え、オタク文化やストーカーなどの話題もお話に組み込まれていました。
湾岸警察署の神田署長に、青島くんや真下くんが「ストーカー」の言葉の意味を教えたり、パソコンの使い方を教えたり…
(「ストーカー」という言葉が日本で急速に普及し始めたのが1995年くらいなのだそうです)
パソコンを用いたプロファイリング集団が現れ、和久さんが「天然記念物」だと笑われたり…
湾岸署の1日署長として、篠原ともえさんが扱われたり…
(今だとその立ち位置はしなこさんでしょうかね?)
「踊る大捜査線」を観ながら、これからの30年を考える

そして、現在。
ChatGPTが一般公開されたのが2022年11月。
日本では2023年の春くらいからビジネスや教育現場でも利用されるようになったということで…
「そうか…これからはAIを扱えないと天然記念物だと笑われるのか…?
待てよ? 私、今ようやくWordPressで自分のHP作ってブログ記事書いてるんですけど…?
真下くんは30年前にすでに自分のHP持っててファンがいるぞ?!
果たしてこのペースで大丈夫なのか?!笑」
なんてことを思う私なのでした…笑
新しい科学技術が進歩すれば、それと並行して新しい犯罪も増えるんだろうなぁ…。
当時はパソコンや科学技術を用いたプロファイリングが最先端だったかもしれないけど、今後はAIが使われていくのですね。
今年の9月からは税務調査にも新しいAIが使用され、今後は自衛隊などの情報収集や決定にもAIが使われるということで…
「VIVANT」も観ておいたほうがいいか…?
なんて思ったり。

それにしても…「踊る大捜査線」を観ながら、中間管理職の大変さをあらためて感じました。
昔にはわからなかったことも、中間管理職を経験してパートになったからこそ「わかる!わかる!😇」と思うことがたくさん!
立場の違いでできる仕事が限られ、モヤモヤする気持ちもわかる!わかる!
「正しいことをしたければ偉くなれ」という和久さんの言葉は有名ですが…
「和久さん!偉くなろうとしたけど、どこまで行っても階級社会で難しいんだ!🥹💦」
「国家資格取って1つの職・1つの会社である程度偉くなったところで、今度は職種と法律の壁があるんだー!🥹💦」
「自分で会社を立ち上げるための勉強もしてみたけど、日本で社長になって稼いでも結局税金いっぱい支払うことになって、今度は各国との壁が立ちはだかるんだー!」
「そうしてるうちに今度は体力・健康面で不具合が出てくる!」
と、和久さんに伝えたくなったのでした。苦笑
(ほんと…日本の中小企業の社長さん、すごいよ…。本当に尊敬します。)
現在、「ちいかわ」も少し観ている私ですか、「討伐」って「警察」みたいな感覚でナガノさんは描かれているのかな…なんて思ったり。
ストレスやエゴ(願望)などでキメラ化した存在たちを、同族である「ちいかわ」たちが自らの意志で退治(討伐)しにいくのは…
警察官などを志す方々のことを描いているのかな?なんてね。
結局、30年前も今も使うツールが変わっただけで、やっていることはあまり変わらないということなんだなぁ。
ということは、これからの30年も人間の基本的な部分はやっぱり大きく変わらなくて、使うツールが変わっていくのかなと。
現在はSNSが主流ですが、それらもやがては「オールド」だと言われていくんでしょうね。
フジテレビだって、当時はメディアの主流で絶対的王者でしたものね。
だけど、王者になると同時に腐敗も進む…。
「踊る大捜査線」を観ながら、YouTubeでフジのアナウンサー事情の動画を観つつ、会社の行末ってこうなのかぁと。

科学技術をメインにお話が展開していく「踊る大捜査線」ですが、面白いのは2026年版の「踊る」の映画に、佐藤二朗さん演じる「霊視ができる医師」が出てくること。
一見対極にありそうな「科学」と「霊能力」
現在でも「科学」や「遺伝子医療」が盛んになっている反面、「占い」「霊能」「伝統医療」なども同時に盛んになっている現状がありますので、とても興味深いなと思います。
そういえば、私が子どもの頃は他局ではありますが、心霊番組が夏の平日のお昼に普通にやってましたもんね。
手法は違えど、なんだかんだ「見えない世界」のことを語るコンテンツはこれからもなくならないのでしょうね。
(結局…権力を持っている方々が、古代文明の頃からずーっと宗教などに傾倒しているという現実があるので、この傾向は今後も変わらないのでしょう。
一般市民の間では色々言われていたとしてもね?)
色んなことが身の回りで起こる、こんな世の中ですが…それでも楽しく生きていこう!(なんだ急に?笑)
さて、長くなりましたのでそろそろこの辺りで。
それでは、また〜♪





