こんにちは♪ WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは「うちの子が元気なうちに、お泊まりすることにした」ということで。
前回の記事で、うちの子の血液検査をしていただき、現在の身体の調子を診ていただいたことをお伝えしました。
とはいえ、まだまだ元気そうなうちの子✨
すぐに寝たきりになるような病状ではないので、元気に歩けるうちに思い出作りをすることに✨
それではどうぞ〜♪
元気なうちに一緒にお泊まりすることにした
先日、うちの子のかかりつけ動物病院での血液検査の結果を聞き、今後の治療方針を決めまして。
(現在14歳1ヶ月、人間でいうと72歳くらい)
今後のことを考えて一気にメンタルダウンしたのですが…
うちの子の元気な頃の笑顔の写真を見ていたらちょっとだけ回復しました。
「うちの子が笑っている写真や動画…もっと撮れないかな…?」
と、思った私。
うちの子は昔からお出かけや旅行が大好きで、どこかに連れていくと本当に嬉しそうに笑うのです。
(笑ってるように見えるだけなのかもしれません。笑)

「そうだ!うちの子が元気なうちに、またどこかにお出かけしよう!
でも…9月だとまだ暑いしなぁ…うちの子の身体に負担になっても良くないし、どうしようか…」
と考えていたところ、いいことを思いつきました
「そうだ!老犬ホームの近くにペット可ホテルがないか探してみよう!
非日常を味わいながら、ホテルの部屋で一緒にゴロゴロしよう!笑」
これならお互い疲れなくて、お家とは違う環境も味わえます✨
というわけでネットで一緒に泊まれるホテルを探し、運良く海が見えるホテルの予約を取ることができました✨
(これからのことを考えると、決してお金に余裕があるわけではないのですが…
それでも私はうちの子との思い出を作るために使う!)
老犬ホームの方にもご相談して、ホームから直接ホテルまで送迎していただくことに✨
(まだまだ運転に自信がない私が運転するより、そのほうが絶対安心!笑)
死ぬときに後悔しないように生きたい
死ぬときに後悔しないように生きる

人が人生を終えるときに後悔することトップ5には、
「仕事ばかりしなければよかった」
「もっと家族との時間を作ればよかった」
という項目が入るそうで…。
私は、死ぬときに後悔したくないのです。
生きるためには「お金」も「お仕事」もとても大切だとは思うのです。
なのですが、新卒のときに病院勤めをしていた頃、脳外科や循環器科に配属されまして。
そこで、急に意識不明になり入院されてきた患者さんのご家族の方々とお話しする機会が多くてですね。
(ご本人は意識不明なので話せる状態ではないのですね)
皆さんうろたえ泣きながら「これからどうすればいいのでしょう…」と、まだ社会人1年目である20代前半の私に訴えてくる光景が頭から離れないのです…。
その頃から私は、
「人はいつ亡くなるかわからない。急に意識不明になって、家族と話せなくなることもある。だからこそ、1日1日を大切に後悔しないように生きよう!」
と考え始めたのでした。
働くこと・お金を稼ぐことの意味を考える

もちろんお仕事もしながらなので、ずっとうちの子の側にいることは難しい…。
でも、一緒に過ごせる時間を濃密なものにして、楽しい思い出をたくさん作るんだ!✨
うちの子にも色んな経験をたくさんさせてあげたいし、私も色んな経験をする!
そのために私は働くんだ!✨
と、いつの頃からか思うように。
私がお家で働きたいのも、「うちの子を看取るときにできれば側にいたいから」なのです。
(とはいえ、ペットたちは飼い主が目を離している隙に逝ってしまったりすることが多いそう)
もちろん自分自身のこれからの体調面などを考えて、少しずつお家で働けるような準備を進めているというのもあるのですが、実際に準備をしていると私の場合「自分のため」だけではなんかうまくいかないんですよね…。
(なんか手が止まっちゃうというか…なんででしょうね?)
「うちの子のためなら頑張れる!頑張れそう!」
と、思えるようになりました。
現在は、色々模索しながら試行錯誤している状態ですが、私がこうして記事にすることで同じようにお悩みの方々にも参考にしていただけるかも…なんてことを思っています。
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