こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回のテーマは「高価なモノはもうあまり必要ないなと思った1日」ということで…
「個人事業主 & パート」という働き方を始めて、先日ようやく4ヶ月を迎えました✨
今の私が感じていることを記録として残しておこうと思いましてこうして記事を書いています。
それではどうぞ〜♫
私の現在のお仕事について
車を運転する時間が増えた

今年の4月からパートとして働き始めて、早4ヶ月が経ちました。
現在は週5、1日4時間&残業(1日30分程度、週2〜3日程度)で働いています。
それ以外の時間は、家事や事業準備にあてていますが、年齢的なこともあるので適度に休む時間も作りながら働くようにしました。
パートの通勤&お仕事で運転するので(1日1時間〜3時間)、1日のうちの仮眠の時間は必ず取るようにしています。(10〜30分程度)
東京にいた頃は車の運転をすることもなく、地元に戻ってきた38〜39歳の頃に教習所に通い、免許を取得しました。
そんな私が、まさかお仕事でこんなに毎日運転するようになるとは…笑
毎日これだけ運転しているからか、だいぶ運転にも慣れてきました。笑
地元には狭い通路も多く、現在配達に伺っているグループホームなどの周りは特に狭いです。
自分の車で配達しているので、「大きな車にしなくて本当によかった…」と思っています。笑
配達が夜になることが多いので、本当に大きな車にしなくてよかったなと思うのです。
これからも小さな車で、安全運転で頑張ろう!笑
そのほうが維持費も少なくて済みますしね♪
ご高齢の個人宅に伺う機会が増えた

お仕事の関係上、ご高齢の個人宅に伺う機会が増えました。
玄関先ではなく、リビングや寝室に入りお話しさせていただく機会も。
場合によっては、冷蔵庫の中まで確認させていただくこともあります。
病気や怪我などで身体が不自由になると、在宅で医療・介護サービスを受けることが増え、とにかくご自宅に来客が増えます。
在宅医療や在宅介護において、患者さんの自宅に出入りする主な職種
在宅医療や在宅介護において、患者さんの自宅に出入りする主な職種は「医療系」「リハビリ・栄養系」「介護・生活支援系」の3つに大きく分類されます。
それぞれの職種名と、自宅で行う主な役割は以下の通りです。
🏥 医療系の職種

医師(訪問診療医):定期的に訪問し、診察や検査、薬の処方、処置を行います。
看護師(訪問看護師):バイタルチェック、点滴や褥瘡(床ずれ)の処置、医療機器の管理、療養上の世話を行います。
歯科医師・歯科衛生士:ポータブル機器を持参し、虫歯治療、入れ歯の調整、誤嚥性肺炎を防ぐための口腔ケアを行います。
薬剤師:処方された薬を自宅まで届け、服薬指導や管理、残薬の確認を行います。
🏃 リハビリ・栄養・環境系の職種

理学療法士(PT):歩行訓練や寝返りなど、基本的な身体機能の維持・回復トレーニングを行います。
作業療法士(OT):食事、入浴、着替えなど、日常生活の具体的な動作のリハビリや、福祉用具のアドバイスを行います。
言語聴覚士(ST):言葉のリハビリや、食べ物をうまく飲み込めない方(嚥下障害)の訓練を行います。
管理栄養士:病状に合わせた食事のメニュー提案や、調理方法・栄養摂取に関する指導を行います。
🤝 介護・生活支援系の職種

ケアマネジャー(介護支援専門員):ケアプランの作成や見直しのほか、サービスが円滑に進んでいるか定期的に自宅を訪問して面談します。
訪問介護員(ホームヘルパー):入浴・排泄・食事の介助(身体介護)や、掃除・洗濯・買い物・調理(生活援助)を行います。
福祉用具専門相談員:介護ベッドや車椅子の搬入・設置、定期的なメンテナンスや点検のために訪問します。
このように在宅医療や在宅介護が始まると、ご自宅にさまざまな業種の方が訪問し、実際に家の中に入り、身の回りのお世話をしてくださいます。
お高いものは、もうあまり私には必要ないなと思った

これまでもブランド品などの高価なモノはあまり持たずに過ごしてきた私。
初めてブランドバッグやお財布などを買い揃えたのは、新卒時に働き始めた頃でした。
そして、それでもう満足してしまった…笑
その後、六本木や青山などで働きましたが、そのときですらまったく必要ありませんでした。
恵比寿に住んだり、自分のお給料で港区に住んだりしたこともありましたが、そのときもやっていたことは結局今と同じ。笑
お休みの日に、うちの子と朝から散歩してパン屋に行ったり、コーヒー飲んだり、ドッグカフェ行ったり…。


(遅い!と伝えているようです。笑)
うちの子とドッグランで全力で遊ぶので、ブランドのヒールの高い靴やバッグや小物を欲しいと思うことはありませんでした。

たまに高級ホテルのアフタヌーンティーに行くこともありましたが、そのときもブランドを着飾ってというより、地味なノーブランドの服やバッグで行っていました。
(アフタヌーンティーの本場イギリスでは、これみよがしに高級ホテルなどでブランド品を見せつけることは品がないと見なされあまり好まれないようです…)
また、どの国においても職人さん達の素晴らしい技術が施されている国宝級のモノは美術館や博物館などにしかないので、自分できらびやかなモノを持つよりも、そのお金を使って「国宝を見に行きたい」とついつい私は思ってしまうのです。笑
老後にお高いモノをお家に置いておいて、強盗などに遭うくらいなら何も置きたくないと思ってしまう私です。笑
田舎の広いお庭も、自分で手入れできなければ雑草に埋もれてしまい管理が大変に。
素敵な日本庭園はしかるべき場所に自分が移動して観ればいいとつい思ってしまいます。
たぶん、こんな風に思うのは、現在、祖父母宅の遺品整理やお庭の管理を私自身で行なっているからなのかもです…。
(本当にモノが多すぎて、お庭が広く雑草を管理するのが大変なのです…笑)
それとも今後、個人事業主としての売上が立てられたらまた気持ちが変わってくるのかなぁ…?
先日、70代のとある会社の社長さんとお話しさせていただく機会がありまして…。
その方もおっしゃっていたのは、
「人生で大事なことは趣味と友人だよ。
お金じゃないんだよ。
お金は生活できる分とあと少し趣味を楽しめるくらいの額があればいい。
あんまりお金を持ちすぎると人生がおかしくなるんだよ。
僕の周りの友人はみんなそれなりに稼いでいるけれど、それで家庭が壊れて独り身になったりしている」
きっとこの言葉は本当なんだろうなぁと思ったのです。
山田五郎さんも亡くなる直前に動画内で「人生で大事なのはお金じゃない」的なことをおっしゃられていたと思います。
古代ギリシアの哲学者プラトンも、
「最高の幸福は少しの物で満足して生きれることである。」
と言っていますし、きっとそれでいいんでしょう。
それにしても…いつから私は、
「もっとお金が欲しい!都会に住みたい!」
と思うようになったのか。苦笑
中学生や高校生の頃は、「芸術さえあればいい」と思っていて、音楽や美術に触れているだけで楽しかったものです。
お小遣いがあまりなくてもそれで十分楽しめていたはずなのにね?
地元の中古レコード屋やCDショップに行ってお気に入りの曲を見つけたり、ジャケ買いしたり、そしてまたそれを売りに行ったり…
ヴィレッジヴァンガードで癖つよな本を読み漁ったり…笑
地元の大型本屋さんで、参考書買うフリして美術書や趣味の本を読みまくったりしていたあの頃。
それが20代、30代と働くうちに自分の中での価値観が変わっていき…
だんだんお金が必要な生活に染まっていき…笑
40代半ばを迎えている今は、思春期の頃に純粋に好きだったことに再び情熱を傾けようとしています。
不思議なものですね。笑
「人生は死ぬまでの暇つぶし」(by パスカル)とも言われていますし…
これからも私なりの「暇つぶし」を見つけていこう!♫





