レオナルド・ダ・ヴィンチ
《美しきフェロニエール》
(ルーヴル美術館所蔵 / Wikimedia Commonsより)
こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回のテーマは「ルーブル美術館展の美術ノートを作る!」ということで…
東京出張の際に「ルーブル美術館展 ルネサンス」に伺ってお勉強しつつ、今後の私の事業にもつなげていければなと思っております。
「しっかりお勉強するには、まず予習でしょ」ということで、あらかじめお家で美術ノートを作っておいて、そのノートを美術展にも持っていき、実際に鑑賞しながら鉛筆で書き込んでいこうかと。
(私…学生時代には授業の予習・復習などを一切やらない派でしたが、自分の事業となるとやれるもんですね。笑)
今回の記事では、そのやり方を皆さまにもご紹介させていただきます。
それでは、どうぞ〜♬
「ルーブル美術館展」の美術ノートを作ろう!
さて、前回の記事でもご紹介した2027年版のロルバーンダイアリーを使って、「ルーブル美術館展」の美術ノートを作ろうと思います!

こちらの絵柄は、以前ルーブル美術館内にあったデルフォニックス直営店の限定デザインの復刻版です。
2011年12月から営業されていたようですが、残念ながら2026年2月にルーブル美術館との契約が切れたようです。
「ルーブル美術館専用ノート」にして、今後もルーブル美術館の作品を中心にまとめたりして使っていければと思います♡
もし今後、ルーブルに行くことがあれば、こちらのノートも持っていくか、Mサイズのロルバーンに必要事項だけ記載して持っていくか…笑♡
(大事にまとめるノートだし…スーツケースに入れてもし無くなったら最悪だしなぁ…Mサイズにもまとめ直すかもしれません。笑)
いずれにしてもワクワクします!♡
実際に作っていく!
雑誌の切り抜きを貼ったり、自分で調べたことなどをどんどんロルバーンに書いたりしていきます。(コラージュ)

作っているときはとても楽しくて、時間を忘れて集中します♡
芸術に触れている時間は本当に癒しの時間です♡
美術展に行ったら、チケットやフライヤーをもらってくる方が多いと思うのですが、そちらも貼ります。
セーヌ川のロルバーンダイアリー2027 Mサイズも購入!
パート用ロルバーンダイアリーは現在Mサイズを使っています。
来年はどのデザインにするか悩んでいたのですが、今後もしパリに行けるときが来たときのために「セーヌ川」デザインの表紙を買っておくことに♡
ダイアリー部分だけをパート用に使って、表紙とメモ部分はパリの有名な美術館で必ず観たい作品をまとめておくノートにすることにしました!
こうしておけば旅先の荷物を少し軽くできるかな?笑
2026.10.10 ルーブル美術館展に行ってきた!
さて!念願のルーブル美術館展に行ってきました!

3連休初日の夕方に到着しまして、さぞかし大行列かなぁとドキドキしていましたが…
思っていたよりは混んでいませんでした。

会場内に入るための列にも15分程度並ぶだけで入れました♬
(人気ですし連休ですし、中に入るまでに1時間はかかることを想定していました。笑)

会場内はやはりそれなりに混み合っており、なかなか時間をかけて観ることは難しい状態。
《美しきフェロニエール》を真正面からゆっくり観るにも80分待ち!笑
(まぁ、ディ⚪︎ニーのアトラクションに並ぶ時間に比べればなんてことはない。笑)
あらかじめ図録を購入して、美術ノートに色々まとめておいて本当によかったと思います♬
待ち時間にも読むことができて、並ぶ時間もあまり気にならなかったです。

《美しきフェロニエール》
(ルーヴル美術館所蔵 / Wikimedia Commonsより)
実際に観た感想は…目の前に本当にフェロニエールがいるのではと錯覚しそうになるくらいのリアルさ!
薄い絵の具を何層にも塗り重ねるスフマートという技法が使われているのですが、とても立体的に見えるのですね。

《美しきフェロニエール》
(ルーヴル美術館所蔵 / Wikimedia Commonsより)
女性の柔らかい肌質がリアルに表現されており、光の影や血行なども繊細に描かれていました。

《美しきフェロニエール》
(ルーヴル美術館所蔵 / Wikimedia Commonsより)
目元の彫りの深さや目の角膜の色味などもとてもリアル。
《モナ・リザ》と同様にどこから見てもずーっと目が合います。
図録の表紙にもフェロニエールの絵が使われていますが、表紙面を表にしてテーブルに置いておくとずーっと見つめられていてなんだか落ち着かないので裏面にして保管しています。笑
そして、最後はショップへ。
展覧会のオンラインショップでは完売だったポール&ジョーのポーチも無事購入!

裏面はこんな感じ⇩

可愛い!♡
他にもルーブル美術館の作品が載っているミニガイドや《モナ・リザ》の絵がケースになっている色鉛筆を購入。
(どちらもルーブル美術館で販売されている商品)
色鉛筆は美術ノートや手帳、ジャーナリングにも使っています♡
2026.10.18 フランス・イタリアで暴動🇫🇷
ルーブル美術館展に行って帰ってきた1週間後に、なんとフランスとイタリアで暴動が起こっております…🥹🔥
(ルーブル美術館展の品々はどうするんだろう…
今、フランスに輸送しても危ないですよねぇ…)
美術好きの皆さま、かなり困惑されているのではないでしょうか?
私自身もまだヨーロッパに足を踏み入れたことがなく、自分の人生の目標として何年も前から「いつかヨーロッパに行く!」と夢見てきたものの…
ちょっと今の状態のヨーロッパに行くのはねぇ…🥺
西洋美術の勉強も続けていますし、先日、東京から帰ってくるときに成田空港の本屋でフランスとイタリアのガイドを買ってきたばかりだったのに…
早く落ち着いてほしいものですね🥺
2026.10.21 PHP脆弱性緊急メンテナンス

正直、私も今回の事態がよくわかっていないのですが…
プログラム言語のPHPに重大な脆弱性が見つかったとか。
このブログもWordPressを使って書いているので、影響を受けました。
こういったことが起こると、エンジニアさんのお仕事って本当にすごいなと思います!
(夜中まで作業してメンテナンスを行なってくださったエンジニアの皆さま、本当にありがとうございます!!)
私が今、こうしてブログを書いていられるのも、世界中のエンジニアさんたちのおかげです!
ありがとうございます!!
美術展や歴史的建造物は見に行けるうちに行っておこう!
以前、山田五郎さんの動画を拝見していたところ…(謹んでご冥福をお祈りいたします🙏)
「今は美術品にかかる保険料がどんどん高くなっているから、今後は日本に有名な絵画が来る機会が今までよりも減るかもしれない」的なことをおっしゃっていました。
それに加えて、スポンサー(主にテレビ局など)や国からの予算などもどんどん削られており、国立の美術館や博物館は資金難に陥っているとのこと…。
テレビ業界の業績の低迷は、美術展の開催にも影響してくるそうなのです。
時代の流れではあるのかもしれませんが、円安が進むことで、海外に気軽に行くことも、有名な美術品が日本にやってくることも減るかもしれないとのことで…。
また、それだけではなく今後は海外からの移民の方もさらに増えるわけで。
一神教の信仰をされている方々にとって、日本の神社仏閣で行われている信仰は多神教にあたり、中には邪教であると考える方もいらっしゃいます。
(海外の方がみんなそういうわけではなく、一部の方だけだと思うのですけれどね…)
現在すでに神社仏閣で火災などがが起こったりしていますが、今後もそういったことが増えてくる可能性もあります。
神社仏閣の建造物は日本の国宝や重要文化財であることが多いです。
日本美術史や西洋美術史を学んでいると、歴史的にこれまでも廃仏毀釈や宗教関連施設の破壊が行われてきた経緯があることがわかります。
もちろん重要な建造物であれば、たとえ戦争や火事、暴動などで消失したとしても何世紀後かに建て直されることがあります。
ですが、私たちが生きている間に建て直すことはなかなか難しいこともあるので…
今後の自分の健康面や両親の介護のことなども考えたら、行けるうちにできるだけ行っておこうと思うのでした。
出張や旅行に行くのがしんどくなってきたら、おうちで美術ノート作りや歴史のお勉強を楽しみながら、自分で絵を描くのもいいなぁなんて思っています。
旅先の写真を見ながらスケッチするのもいいかもしれませんね。
実際に見に行くのが難しくても、できる範囲で美術を楽しんでいくことにしようと思う今日この頃です♡
お知らせ
今回ご紹介した「美術ノートを作る」ということは、おうちで簡単にできる楽しみ方のひとつです。
絵が描けない方も簡単に美術を楽しめますし、歴史のお勉強にもなります。
出来上がったノートはご自身だけの画集にもなりますし、眺めても飾っても◎
旅行先に持っていくこともできます。
おひとりで楽しむこともできますし、WILL&LIFE ® では、セッションの時間を使って、お茶や雑談を楽しみつつコラージュすることも可能です♫
出来上がった作品を無理に私に見せる必要もありません。
「ひとりでノート作りするのも楽しいけど、たまには誰かと一緒に楽しみたい」と思われる方はぜひご連絡ください♡



