自分のメイン事業を絞ることにした1日 #8

こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

先日の台風6号によりご被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

それでは、今回の記事は、

「自分のメイン事業を絞ることにした1日 #8」

ということで…。

目次

これまで取得した資格について

これまで取得した資格の話…

私はコロナ禍からのこの数年、東京から地元に戻り祖父母宅を管理しながら愛犬と暮らしてきました。

東京で暮らしていた頃よりも時間ができたので、「せっかくだし今後のためにも資格を取ろう!愛犬や自分に使えるし、自分の事業にも使えるかもしれないし!まとまった時間が取れるのは今しかないかも!」

と思い、今後の自分と愛犬に使えそうな資格を何種類か取得しました。(ペット防災、人間用薬膳、ペット用薬膳・ペットフード、ペット用ホリスティックケア、シニアペット介護、人間用終活、在宅介護、カウンセラー、コーチング、美術関連などなど)

ホリスティックケアとは…

ホリスティックケア(Holistic Care)とは、身体(からだ)だけでなく、心(こころ)や生活環境も含めて「人間や動物をまるごとひとつの存在」として捉え、自然治癒力を引き出すケア全般を指します。 

そして、上記の民間資格以外にも、20代の頃に取得した国家資格を持っており、現在パートとして働きながら自分の事業も進めております。

ペット関連資格の更新のお知らせが届いた🐶

ペット関連資格の更新のお知らせが届いたけれど…更新しないことに🐶

そして今回、年に1回の更新のお知らせがペット資格の会社から届いたのですが…

今回からは更新しないことに決めました。

理由はいくつかありますが、

その1番の理由は…事業内容を私1人で十分対応できるだけの分量に減らすためです。

(事業を進めていく上で、ゆくゆく余裕ができてきたらやりたいなと思うけれど、今は難しいです。まずはひとつの事業をしっかりカタチにしてから徐々に事業内容を増やしていこう!)

飼い主さまがご自身でお勉強されたほうがいいと思った🐶

そして、もうひとつの理由として…

「私の自作のテキストや資料などを使ってペット関連のことを伝えるよりも、日常的なケアについては飼い主さまが直接ペット資格のテキストなどを用いてお勉強されて、健康や病気についてのご相談は獣医師さんや愛玩動物看護師さんなどにしていただくほうが、ペットちゃんにとっても、飼い主さまにとっても結果的にいい!」

と判断したからです。

素晴らしいテキストをすでにペット資格の関連会社さんがお作りになっていますし、国家資格をお持ちの獣医師さんや愛玩動物看護師さんがいらっしゃいますのでね。

ペットちゃんの身体や健康のことは、専門家の方々にお任せしたほうがいいと思ったのです。

ですが、誤解していただきたくないのは…

私は、すでに長年ご活躍されているペット関連事業の方々を否定・避難しているわけではありません。

あくまでも「これから事業を始めていく私の力量」と「現在の業界の状況」を見て総合的に判断した上での決断です。

心理カウンセラーの資格も取ったものの…

心理カウンセラーについて

近年、AIが開発されたこともあり「人間にしかできないこと=心に寄り添うこと」ということで、心理カウンセラーを目指す方も増えていると思います。

私もSNSやオンラインを用いてお仕事をしていくのならカウンセリングの基本的なことを学んでおいたほうがいいと思いまして民間資格を取得しました。

心理カウンセラーには国家資格保持者(公認心理師)と民間資格保持者がいまして、今のところ法律的にも特に大きな縛りはなく、だからこそさまざまな境遇の方々がカウンセラーとしてご活躍されています。

【重要】2026年6月より、公認心理師のカウンセリングの保険適応が拡大されました

実は2026年6月より公認心理師によるカウンセリングの保険適応の範囲が広がりました。

2026年6月の診療報酬改定に伴い、国家資格を持つ公認心理師による個別カウンセリングの保険適応範囲が大幅拡大。

  

対象疾患の拡大:神経症性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害なども保険適応になります。

  

費用負担の軽減:原則3割負担(自立支援医療のご利用で1割〜0割)で可能。

適応期間:原則として2年間(24ヶ月)の集中した治療期間となる。

保険適応とは…

保険適応(保険適用)とは、病気やケガの治療に対して公的医療保険が使えることを指します。認められた医療行為であれば、患者は医療費の1〜3割を負担するだけで済みます。 

【自己負担割合】

年齢や所得に応じて、医療費の窓口負担額が変わります。 

  • 義務教育就学後〜70歳未満:3割
  • 70歳〜74歳:2割(※現役並み所得者は3割)
  • 75歳以上(後期高齢者):1割(※現役並み所得者は3割)
  • 未就学児:2割 

保険適応になるもの・ならないもの

国が定めたルールに基づき、対象かどうかが判断されます。 

【保険適応になる例】

  • 病気やケガの診察、検査、処方薬
  • 治療を目的とした手術や入院
  • 虫歯の治療

【保険適応外(全額自己負担)の例】

  • 美容整形、歯のホワイトニング(審美目的)
  • 正常な妊娠・出産、人間ドック・健康診断
  • 経済的な理由による人工妊娠中絶

2026.6月より、公認心理師が行うカウンセリングの保険適応が拡大されることで、一部のクライアントさんにとってはこれまでよりも少ない自己負担でカウンセリングを受けられることになります。

心理カウンセラーとしての活動も行わないことにしました

おそらく今後も「公認心理師によるカウンセリングの保険適応の範囲」は徐々に拡大されていくのかなぁと個人的には思います。

心理カウンセリングには、トラウマ治療などの専門的な知識や技術が必要になる場合もありますし、判断や対応方法を誤るとさらにクライアントさんの症状が悪化してしまうこともあります。

もちろん私1人だけでは対応しきれないですし、長年ご活躍されている専門家の方々にお任せするのが1番だなと思いました。

誤解のないように言っておきますが、私は長年ご活躍されている民間カウンセラーさんを否定・非難しているわけではありません。

公認心理師さんによるカウンセリングの保険適応の内容が拡大されるということは、それだけ患者さんがいらっしゃるということ。

そして、これまでもカウンセリングを必要とするクライアントさんがたくさんいらっしゃったということを意味していると思います。

そのなかで長年ご活躍されている民間カウンセラーさんは、それだけたくさんのクライアントさんと真摯に向き合ってこられたからこそ、事業を続けてこられたのだと思うのですね。

私の場合、これから事業を始めていく立場で、今回のように医療の分野での保険適応の拡大も行われていることを考えると…

自身のメイン事業として心理カウンセラーを選ぶことはやめようと決めたのでした。

個人事業主として活動するのなら、事業を絞っていくことも大事

事業に使えない資格を取得することは意味がないことなのか?

「事業に使えないのなら資格を取る意味なんてないじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは思わないのです。

なぜなら、資格取得の勉強を行うことで確実に私自身の人生は前に進んだからです。

「人生の中で行うことに無駄なことなど何ひとつない」

と、私は考えております。

これまでに得た知識や体験は、私自身の人生においてとても役立っていますので無駄だとは思いません。

また、昔の私のように現在お悩み中の方々へ…

ささやかではありますが、私のこれまでの体験がさまざまなお悩みへの解決の糸口になればいいなと考えております。

1人でできることには限りもある

とはいえ、私の身体はひとつしかなく、1日にできることにも限りがあります。

あれもこれもやろうとすると、結局どれも中途半端になりがち。

なので今後もある程度、事業を絞って活動を行っていければいいなと思います。

今回の記事は長くなりました…笑

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた〜♬

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