『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
Thirty-six Views of Mount Fuji: The Great Wave off Kanagawa
葛飾北斎 By Katsushika Hokusai (1760-1849)
東京国立博物館 Tokyo National Museum
江戸時代・19世紀 Edo period, 19th century
(出典:パブリックドメインQ)
先日発生しました2026年8月千葉豪雨により犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回のテーマは「第3回手帳・ノート会議2027」ということで…
来年のロルバーンの発売に向けて、第3回目の手帳・ノート会議を行いましたので、そのやり方を皆さまにもご紹介させていただきます。
完全に自己満の投稿ですが、よかったらご覧ください。笑
それでは、どうぞ〜♬
2027ロルバーンダイアリーが発売!

さて、8月初旬にデルフォニックスさんから2026.10月始まりのロルバーンダイアリーが発売されました✨
毎年8月になるとソワソワし始めるロルバーン沼歴 25年の私。笑
先行発売でご購入された方々の情報をSNSで確認しながら、どのデザインを購入するかアレコレ考えるのが毎年の楽しみです♡
毎年、デルフォニックスのデザインの他に、ロフトコラボ商品、ディズニーストアコラボ商品、PLAZAコラボ商品などなど
とにかくたくさんのデザインが発売されるので、よく吟味して購入します♡
(最近の私は、なるべく冊数を減らして購入するようにしているものの…やっぱり増えます。笑)
メルカリでもデザインを吟味しつつ、どれを購入するか考える 〜2026.8.12〜

今回は、「事業用ロルバーン」の購入ということで…
(事業用の他にも、プライベート用・家計簿用・パート用を購入予定です。笑)
税務調査のためにも事業用ノートは最低7年は保管しておいたほうがいいので、デザインに飽きがこないものを選ぶことに
ダイアリーもノートも基本はLサイズにして、Mサイズは外出先で使う用に購入しようと思います♡
今回はSmithに行けないので、メルカリで確実にGETすることにしました。
というわけで、色々吟味した結果、2027年のメインの事業用ロルバーンダイアリーは、直営店限定「Re:Limited シリーズ」から
葛飾北斎の《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》に決定🌊✨
『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』葛飾北斎
(ふがくさんじゅうろっけい かながわおきなみうら)
Thirty-six Views of Mount Fuji: The Great Wave off Kanagawa

『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』Thirty-six Views of Mount Fuji: The Great Wave off Kanagawa
葛飾北斎 By Katsushika Hokusai (1760-1849)
東京国立博物館 Tokyo National Museum
江戸時代・19世紀 Edo period, 19th century
(出典:パブリックドメインQ)
作者:葛飾北斎
制作時期:1831(天保2)年〜1833(天保4)年頃
特徴:海外では「The Great Wave(グレート・ウェーブ)」の名で広く知られ、世界で最も有名な日本の美術作品の一つです
「浪裏」の意味:「波の裏側(波の向こう側)」を意味しています。手前にそびえ立つ巨大な荒波の向こう側(波間に隠れるような位置)に、小さく富士山が描かれている遠近・対比の構図に由来します。
動と静の対比:画面を大きく占める凶暴なほどダイナミックな大波(動)と、遠方で微動だにせず佇む静かな富士山(静)、そして大自然の猛威に翻弄される小さな舟(人間)の対比が劇的に表現されています。
新千円札のデザイン:2024年7月3日に発行された新しい日本銀行券特設サイトの新千円札では、裏面に採用されています。
今回購入したロルバーンをご紹介🌊
葛飾北斎・浪裏
直営店限定「Re:Limited シリーズ」
浪裏 (スミス 成田国際空港 第1ターミナル限定)
2026年10月始まり(2027年版)のロルバーン ダイアリーのうち、直営店限定「Re:Limited シリーズ」から「浪裏」のLとMを購入しました🌊
こちらがLサイズ

そしてこちらがMサイズ🌊

主にLサイズはおうちで事業のスケジュール管理として使って、Mサイズは出張先などで使えればいいなと思っています。
7年保管後は、スケジュールの部分を廃棄して、表紙を美術ノート用として再利用してもいいなと思っています。
「大英博物館日本美術コレクション展 百花繚乱」限定ロルバーン
現在、東京・上野にある東京都美術館では、開館100周年を記念して
「大英博物館日本美術コレクション展 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」が行われています。(2026.7.25〜10.18まで)
その美術展の限定ロルバーンが会場で発売されておりまして、今回そちらから「浪裏」のロルバーンを購入しました!
(浪裏シリーズ買いすぎかな?笑🌊)

こちらは美術ノート(大英博物館展の予習・復習ノート用)として使おうと思います✨
実際に美術展に持参して、絵を観た感想をその場で鉛筆で書いておくつもりです。
日本画や浮世絵のお勉強ももう少し詳しくしたいと思っていたのでちょうどいいなと♡
美術展のパンフレットやチケットなどを切り貼りしておけば、オリジナルの画集ができあがります♡
そして、表紙は絵としてお部屋に飾っておくことも♡
パリ・セーヌ川
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」

今年は東京・六本木で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催されます。
東京・六本木の国立新美術館を会場に、会期は2026年9月9日(水)から12月13日(日)までの予定です。
開催概要
- 展覧会名: ルーヴル美術館展 ルネサンス
- 会期: 2026年9月9日(水)~ 12月13日(日)
- 会場: 国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木)
- 主な見どころ: レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)が日本初公開されます。ルネサンス期の名品約50点が展示される予定です。巡回はなく、東京会場のみの開催となります。
直営店限定「Re:Limited シリーズ」セーヌ川
(デルフォニックス パリ ルーヴル限定 ※現在は閉店)

デルフォニックス公式からは特に発表がないものの、2027年のロルバーンダイアリーのデザインにフランス・セーヌ川が選ばれているのは、おそらく「ルーブル美術館展」があるからなのかなぁ…と勝手に推測しております🗼
10月に東京に行くつもりなので、ルーブル美術館展にも行こうと思います。
ルーブル美術館展の予習・復習ノートとしてこちらのデザインも購入♡

『モネ 連作の情景』展(2023年〜2024年開催:東京・大阪)限定ロルバーン「ルーヴル河岸」
最後は、2023〜2024年に開催されたモネ展の限定ロルバーン

モネによるセーヌ川の限定ロルバーンです。
こちらは、いつかフランスに行くときのために「妄想旅ノート🇫🇷」として購入♡
円安や国際情勢、私自身や家族の今後の健康状態などを加味すると行けるか行けないか微妙なところではあるのですが、妄想しながらおうちでコラージュしていくのも楽しいはず♡
コラージュしていく過程を、こちらのブログでも公開していければと思っています。

2027年ロルバーンのセットアップ 〜2026.8.17〜

2027年から使うロルバーンダイアリー(手帳)のセットアップを少しずつ行っています。
実は先月から家事、事業準備、パートの仕事量のバランスを取るために To Doリストを作ることにしました。
コレ、作って本当によかった✨
その日の仕事量が視覚的にパッと見れるので、やらなくていいことを翌日以降に回したり、逆に早めに行ったりすることができるようになりました。
(この週はパートが忙しくなりそうだから、その前の週に野菜の下ごしらえ多めにしとこ!事業準備は少し抑えて休んでおこう!的なことを行えるように)

で、現在、To Doリスト表を作るために 5mm罫線に沿って定規で線を引いているのですが、なぜかちょっと写経っぽく感じるのです。笑
(以前、京都を訪れたときに写経体験してみたことがあるんですね)

罫線から線がズレないように定規を使いながらペン先に集中する感じが、写経しながら集中する感覚にちょっと似てるんですね。
美術ノート作りをしているときも、コラージュしたい部分をハサミで切ってるときに集中してると思うんですけど…
たぶん「今ここ」に集中できているんだと思います。
(だからコラージュしてるときってなんか癒されるのかなぁ?
黙々と作業してる時間が瞑想してる感じと似てるのかもしれませんね?)
実はこのコラージュ(今、流行りのノートデコ、シールデコなどもそうだと思います)、近年、心理学の分野で心理療法として確立されているそうです。
コロナ禍でお家にいる時間が増え、そのときにノート時間をたくさん取ったり、ノートをデコる方々も増えたと思うのですが、無意識的にご自身の心を癒す方法を試されているのかもしれませんね。

プライベート用ロルバーンダイアリー2027を購入〜2026.8.22〜
今日はロフト限定ロルバーンの発売日のようで。
ここ数年くらいで一気にロルバーンの表紙が可愛くなり、ロルバーンファンの方が増え、転売される方も増えました。
私もアフォガード柄を狙っていましたが、あまりの人気なので購入意欲が喪失😇笑
(後日、メルカリで値段を確認したら3,000円超え。いくらなんでも高すぎる。笑)
実は10月に東京出張する予定なのですが、そのときに帝国ホテルでアフタヌーンティーしようかなと思っておりまして…
ホテル内で手帳を取り出したときに雰囲気を壊さないような表紙にすることに。
というわけで、2027年のプライベート用ロルバーンの表紙はこちらになりました!

うむ、シックでクラシカルで良き♡
祖父母宅のテーブルの色にも合います♪
そろそろ昔のようにシンプルな表紙に戻してもいいのかもなぁ…なんて最近は思っています。
私はリングを外して、そのときの気分で表紙を変えるタイプなので、東京出張の際にはこちらの表紙を使おうかと♡
東京に行ったら、お土産に万年筆を買ってもいいかも…♡(にじむかなぁ?)
さて、今回は私の手帳・ノート会議についてご紹介させていただきました。
また次回の記事でお会いしましょう♡
それでは、また〜♫
お知らせ

ノートや手帳を使いはじめたのは小学校3年生から。
ちょうど今年で35年になります。
日記、ノートデコ、旅ノート、美術展ノート、バレットジャーナル、国家資格取得の勉強、バイトや仕事のスケジュール管理、家事の管理、民間資格取得の勉強、事業準備のアイデアノート、家計簿などなど
これまでさまざまな場面でノートや手帳を活用して、楽しんできました♡
ロルバーン使用歴は今年で25年。
ロルバーンの発売当初から使い続けています。
ノートや手帳の使い方や活用法などでお悩み中の方、ぜひご連絡くださいませ♡
また「誰かとお茶でもしながら、雑談しつつコラージュする時間を楽しみたい」など、私も一緒にお付き合いできますのでよろしかったらお声かけください♡
一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪

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