個人事業主&パートの働き方やお金について考える1日 〜転職3ヶ月経過後〜 #27

こんにちは♪WILL&LIFE®︎スタッフです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

先日発生しました令和8年熊本地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

現在も余震が続いており、私としてもとても心を痛めております。

正直、この1週間はなかなかブログを書く気にもなれず、ようやく先ほど震災前に下書きしていた内容に手を加えることができました。

このタイミングで公開するかとても悩みましたが、今後のための記録として残しておこうと思いパソコンに向かっています。

目次

「個人事業主&パート」として働き始めて3ヶ月経ちました!

先日、今年の4月後半から勤め始めたパート先での勤務が3ヶ月経過しました。

私としては、これまで経験したことがない業務がほとんどで、それに加えて慣れない運転や配達もあり、ブランクもあったのでちょっと大変だったこともありました。

なのですが、私自身のスキルアップのためにも新しい業務にチャレンジしたかったんですね。

ということで、最初が大変なのは私の中でも想定内。

たぶんあと3ヶ月もすればさらに業務に慣れてくると思うので、転職直後の一時的な大変さだと思って無理せず過ごしています。(本格的な夏に突入したので、身体も気遣いつつ…)

何より毎月定期的にお給料がいただけるありがたさ✨

このご時世、「お給料が普通に出ること」も「今の私の年齢で転職できること」も当たり前ではないので、本当にありがたいなぁと思っています✨(転職活動時は43歳)

個人事業主としてのお仕事ももちろん大切だけど、私としては20代の頃からのお仕事も大事。

これまで色んな役職や契約で働いてきましたが、それぞれの環境下でその都度どんな心境になるかを実際に体験できているのが私の強みだとも思います。

だから、私にとって雇われで働いている今も昔も、無職だった頃も、個人事業主として事業準備している今も「すべてが大切な経験」

無駄になることなんて一切ないよねと思うのですね。

今はどちらかというと、事業準備よりも「パート先のお仕事に早く慣れること」や「パート以外の空いた時間の使い方」に力を入れています。

その様子をこちらのブログ内でも発信していければいいなと思っています。

私のこれまでの働き方とお給料

東京で管理職をしながら暮らしていた頃は、1日8時間+残業でクーラーのない職場で働いていた時期もあったので、その時に比べれば身体的な負担も減りました。(その頃のお給料は管理職ということもあり、現在のお給料の約2.5倍程度)

新卒の時に宿直していた頃(約20年前)は、当日の朝から翌日の昼過ぎまでがお仕事だったですし、2週間休みなしなんて働き方も普通でした。(当時の手取りは月16万程度)

現在は新卒のときより手取りが少ないものの、祖父母宅に住んでいることもあり、固定費が大幅に下げられるので生活できています。(老後の生活を先取り体験している感覚です)

現在は管理職や新卒の頃とは違い、家事や自分のために使える時間がかなり増えました。

管理職をしていた頃はゆっくり自分で料理を作ることなんてできず、ほぼ中食や外食だらけでした。

掃除はながら掃除でなんとか部屋の最低限の綺麗さを保っていました。(今もそうだけど。笑)

現在は、給与所得が減りましたが、食事や住まい環境を整える時間が増えたので、暮らしも少しシンプルに。

今は自分の身の回りのことを整えながら、そのことをブログ記事にしているので満足度が高いです。

(でも、もう少し稼ぐお金は必要だと思う今日この頃…笑)

コロナ禍を機に東京から地元に戻りましたが、最初はあまりの生活の変化に心がついていけず、今後のことを悩みすぎ、ストレスが溜まって、昔よりかなり太りました。苦笑

今後はお庭やお部屋を整えつつ、食生活も整えつつ、少しずつ体重を落としていきたい…

(プレ更年期&更年期の心と身体の向き合い方は本当に大事ですね。)

人間の脳はストレスが溜まりすぎると、コルチゾールを分泌させます。

そのコルチゾールが原因で身体は危機状態だと認識し、お腹周りに脂肪をつけるのだそうです。



なので、お腹周りが太ってきたということは自分にとって緊張状態が続いているということ。

自分にとって安心できる環境を作って、しっかり休息する、緩むということをしないとお腹周りのお肉が取れないかもしれないということですね。



さらに、プレ更年期&更年期世代の方は仕事や子育て、家事、介護などで不安を抱えやすい上に、ホルモンバランスも乱れてきます。

責任感が強く真面目で頑張りすぎてしまう人ほど太りやすくなるのかも…。

一気にすべてを整えようとすると、どこかに無理がくると思うので時間をかけて少しずつ…。

コツコツと自分の心や脳や身体と向き合いながら、一歩一歩進めていきたいです。

「個人事業主の初期は…手取りが減るのは仕方がない」と考える

長年、会社員として働かれている方が「今後の人生を見据えて個人事業主になるかどうするか」を考えるとき、真っ先に浮かぶのが「収入はどうなる?生活できるのか?」だと思うのです。

私もそこの部分が気がかりで、なかなか一歩を踏み出すことができませんでした。

「今の私がお客様に一体何をご提供できるんだろう?」と不安になることも。

ですが、とりあえず最初の一歩を踏み出さないと何も始まらない。

今、巷で有名な個人事業主の方や経営者の方だって、最初は皆さんそうだったんだと思うのです。

今までやっていたこととは違うお仕事を1からまたやり始めるのだから、その業種の新卒1年目の方々と同じスタートラインなわけで。

そりゃあ、手取りが減るのは当然だよね?と思うのです。

手取りが減ったら「生活スタイル」も「お金の使い方」も「時間の使い方」も「人生観」も見直しが必要。

人は誰しもいつかは身体が動かなくなっていくのだし、そうなれば働き続けることは難しくなるんだし…。

ちょっと早いかもだけど、今から「少しのお金やモノで満足できる自分」に慣れておくのもいいなと思う私です。

(現在、お仕事の関係でご高齢の方のご自宅に伺うこともあるのですが、最終的に大事なのは「介護ベッド」が置けるスペースがちゃんとあるかということです。

私は独り身なので、もし誰かに介護していただく際はグループホームか病院か自宅ということに。

ということは、これからモノを増やしすぎるのは控えておいたほうがいいと思うのですね)

家計簿も3ヶ月経過

ようやく家計簿をつけることが習慣化できたかもしれない

パートを始めたタイミングで今年の5月から再び家計簿をつけ始めました。

管理職やラウンダー・派遣の頃も簡単な家計簿はつけていましたが、今よりかなりざっくり。

当時は毎月の固定費とその年に発生する大まかな変動費くらいしかつけていませんでした。

(多少浪費をしてもかろうじて家計はまわってた…というほうが正しいかも。 

それでまわってる間はそれでいいんだと思う!笑)

ですが、現在は大幅に給与が減っている状態です。

加えてこれからは事業経費のことも考える必要があるので、さすがにお金の使い方を見直さないとと思い、以前よりもう少し詳しく家計簿をつけています。

正直…もっと早く家計簿を詳しくつければよかったなと思う…!!笑

(現実をしっかり見るには…今の私にはやっぱり家計簿が必要だ!!笑)

事業や仕事ならしっかりと帳簿をつけて、最低でも年に数回は収支を見直すじゃないですか?

(たぶん管理職の方なら毎月、毎週、毎日と見ると思うんですね?)

なのに、なんで家計も同じようにやらないんだ、昔の私よ…笑

(でも…無理だよね?わかる、わかるよ…笑

 その当時は仕事とそれ以外の家事だけでいっぱいいっぱいなのよ!笑

 欲しいモノもたくさんあるし、ストレス発散したいし、無理なのよ!笑)

FP3級のテキストを読みながら、「これからはちゃんとつけていこう…」と思うのでした。

(20代の頃から勉強しておけばよかった…苦笑

ついでに当時のパートナーにも伝えておければ…苦笑

このお話はまた今度。笑)

お金を使う回数が減ると、家計簿に記入する頻度も減るのでラクになります。

手間を減らしたければ、浪費を減らせばいいと身体や脳にわかってもらうと自然とお金を使う機会が減らせますね。

家計簿はいる?いらない? 〜私の意見〜

現在の私の家計簿

「家計簿いる・いらない論争」があったりもすると思いますが、私個人の意見としましては…

「家計簿をつけなくても、将来のための貯蓄や普段の生活に支障がないのならつけなくてもいい」

支障がありそうなら、一度簡単でいいのでつけてみる?笑(無理は言いません。笑)

ちょっとつけるのに慣れてきたら、もうちょっと詳しくつけてみる?笑(ここも無理しすぎないでOKです。笑)

大事なのは「家計簿をつけること」ではなくて「浪費を見直す」「必要なお金が必要なときにきちんと手元にある」こと。

そのための手段として家計簿をつけるので、別にキッチリつけてもつけなくても、普段から浪費してなくて貯蓄できてるならそれでいいと思うんですよね。

(私は…もうしばらくつけます…ハイ笑)

それでは、長くなりましたので今回はここまで!

それではまた〜!

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